ストレッチを今より120%上手に活用する方法

ストレッチを上手に活用!

上手にストレッチしていますか?

こんにちは。横浜市戸塚区の整体「三玄堂」の村松です

 

今日のテーマは「ストレッチを今よりも120%上手に活用する方法」です

 

もしあなたが下記の3つのうち、

  • 何かしらのスポーツを一生懸命やっている
  • 運動前にストレッチをしている
  • もっとパフォーマンスをあげたい

ひとつでも当てはまるのであればこの記事をどうか最後までご覧になってください

 

きっと明日からのスポーツシーンにおいて役に立つことでしょう^^

ストレッチの種類

ストレッチにはいくつかの種類があることをご存知ですか?

 

おおまかに分類すると

  • 静的ストレッチ
  • 動的ストレッチ
  • バリスティックストレッチ
  • PNF

など、実はいくつかの種類に分かれます

 

なお、一般的に私たちが「ストレッチ」と呼ぶのは「静的ストレッチ」に該当します

 

動的ストレッチやバリスティックストレッチ、PNFはスポーツ選手の間ではかなり浸透していますが、世間一般ではまだあまり馴染みのないものかも知れません

 

ここでは「ストレッチ=静的ストレッチ」ということで話をすすめていきます

 

静的ストレッチを行う際のポイントと注意点

ストレッチを行う際にもっとも大切なことは「目的をハッキリさせる」こと

ただシンプルに「ストレッチをすれば良い」とだけ思っていませんでしょうか?

 

近年は「運動前の静的ストレッチがその後のパフォーマンス低下に繋がる」という論文を多く見かけるようになっています

 

そうなんです!運動前の静的ストレッチは

  • 最大筋力で5.4%
  • 筋パワーで1.9%
  • 爆発的筋パフォーマンス(ジャンプやスプリント、投げる)で2.0%

の値で低下が見られたというデータがあります

 

でもその反面で

  • 関節周りの可動域を大きくさせる
  • 気持ちよく、リラックスできる=過剰なチカラを抜くことが出来る

などの効果があるのも事実

 

だからこそ、「ストレッチで何を得たいのか?」という目的が大切になります

  • パフォーマンスを落としてでも関節周りの可動域を得たいのか?
  • それとも可動域は問題ないのでパフォーマンスを重視したいのか?
  • 余計なチカラを抜くことをパフォーマンスより重視したいのか?

あなたはどっちでしょうか?

 

「ストレッチはやったほうがいい」vs「ストレッチはやらないほうがいい」

という二元論ではなく、ストレッチによって起きるであろう

メリットとデメリットを理解して上手に使っていくことをオススメします

 

まとめ

結局のところ結論としてはメリットもデメリットもあるからうまく使ってね

という、横からツッコミが入りそうなものになってしまいます

 

しかしこれは、ストレッチという比較的カンタンなツールだからこそ

カンタンなツールほど使い手の能力や目的に応じた適切な使い方が重要になります

 

例えばハサミ。モノを切る、という目的でカンタンに使うことができます

でも、使い方を誤ると人を傷つける凶器にもなりえます。怖い話ですが…

 

ぜひ明日からはまずストレッチをする目的を設定しましょう

  • 過剰なチカラを抜くために「わざと」しますか?
  • 硬くなった関節の可動域を広げるためにしますか?
  • 筋力を最大限に発揮するためにしますか?
  • ジャンプ力を高めるためにしますか?

そうすると、自ずと静的ストレッチすべきか?否か?という結論に達します

 

ただ単純に運動する前は静的ストレッチをすればいい、ではなく

まず得たい結果を決めてみてください

 

せっかくスポーツをするのです。

思い通りに動けるほうがいいですよね。ケガがない方がいいですよね

そのためにも、メリットもデメリットも理解した上でストレッチを上手に活用していただければ幸いです

 

本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました

一緒に「100年使える」ような元気なカラダを目指しましょう^^

 

三玄堂はあなたの「いつまでもやりたいこと」を全力でサポートします!!

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