【症例報告】ヒドい肩こりと下がり気味の右肩の原因は

右肩が下がっている歪みもたった2回で驚くほど変わった

お客様写真
アンケート用紙

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?

肩こりがヒドく、常に痛みに悩まされていました。

また、鏡を見ると明らかに右肩が下がっているのが分かるくらい体が歪んでいて、姿勢が悪く見えてしまうのも嫌でした

 

Q.今まではそのような症状に対して何か対処はされていましたか?

肩のコリに対しては、肩をぐるぐる回したり、TVで紹介されていたストレッチをしたりしていました

 

Q.実際に来院してみてよかったと思うのはどんなところですか?

初めて施術を受け、2回めに来院するまえでの間の1週間、それまでに常に感じていた仕事中の方の痛みをほとんど感じなくなっていました

(痛みを感じなくなっていたので先生にその後の経緯を聞かれるまでそのことにすら気づいてなかったです)

 

Q.施術以外で良かったと思ったのはどんなところですか?

普段自分がカンタンにできるストレッチを教えて頂けたり、

体の仕組みに関する知識を教えて頂けて面白いなと興味を持ちました

 

Q.これから三玄堂で施術を受ける方にひとことメッセージをお願いします!

体の不調に気づいたり気にしていても、実際に施術を受けるまでの行動ができていない、そのままなあなあにしてしまっている方もいると思います(実際に私がそうでした)

でも、重い腰をあげて施術を受けて、たった2回でこんなに体が変わったことに本当に驚きで、もっと早く来院すれば良かったと思いました

 

Tさま 28歳 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

肩が下がっている原因は?

今回紹介するのは右肩が下がっているのが気になり、ヒドい肩こりを抱えて来院された女性の話です

 

肩こりはカラダの循環が悪くなることで起こります

肩が下がっているのはもしかしたら歪みがあるせいかもしれませんね

 

ただ単に姿勢が悪いと思うのか?それとも姿勢が悪いのが肩こりと関係するのか…

これって意味合いがまったく違ってきますよね

 

こんなとき、三玄堂ではどうするのか?まずは細かく体をチェックし、紐解いていくことで関連性や、問題点を明らかにしていきます

 

三玄堂では肩が下がっているような歪み、肩こりをどのように考えて施術をしていくのか?実際の施術例を取りながら紹介していますので参考にしてください

 

問診(カウンセリング)

施術を行うにあたり、まずは詳しくお話をお伺いしていきます

 

28歳 女性 会社員

 

主訴

右肩が下がっている肩こり

・1年以上前から鏡で見ると右肩が下がってみえる

→とりあえず症状もなかったので放置

・昨年から肩こりがヒドい。朝から痛みが強いことも

・立ち仕事からデスクワークに変えて更に肩こりがヒドくなった

・子供の頃から胃が弱く、便秘気味

生理痛が学生時代からヒドく、動けないときも

手足の冷えが強い

といったお話をお伺いできました

 

検査

次に検査です

 

◉検査

(座位)

・背骨が硬い、とくに背中

・右腕挙がりにくい(前後、側方)

・左右骨盤硬い

・右腕後方に引くと硬い

 

(仰臥位)

・右足首が硬い

・腰の動きが硬い

などを認めます

 

さらに深く見ていくと、子宮の疲れで反応あり

右腎臓の周りも硬さあり、反応もありました

 

施術(調整)

では、調整内容です

 

◉調整

硬膜・骨盤の調整

頭(頭蓋骨)の調整

腎臓のツボ(経絡)の調整

子宮の調整

手首の調整

をおこないました

 

施術前後で肩の下がり具合を写真に撮ったところ、下がっていた肩の高さがかなり均一に

ご本にも「揃ってる〜!」とテンション高めでした笑

 

歪みからカラダの硬さもかなり改善し、前後にも側方にも挙げにくかった右上肢も軽々あがり、骨盤もしっかり動いていたので初回の施術としてはこれでOK!ということで、より細かい調整は次回以降にやることにしました

 

気になっていた肩もほぼ均一になり、身体も動きが良くなったので良くなりそうだ!という感触をご本人にも実感していただけたようです(^^)

 

アドバイスとしては

・カラダの歪みは腎臓と子宮が関連している

→カラダを冷やさないようにする、水分を摂る

・しっかりと睡眠時間を確保する

・腎臓のコンディションがよくなることでむくみにも改善の可能性がある

・肩こりだけでなく、生理痛の改善もゆくゆくはやっていきましょう!

などのお話をさせていただきました

 

まとめ

東洋医学では腎臓(腎の気)は下半身の問題と深く結びつきます

西洋医学的には尿や血圧、糖尿病などとの結びつきがパッと思い浮かびます

 

腰痛・膝痛などをはじめ、冷え、むくみ婦人科疾患耳鳴りなど多岐にわたり、関連性が考えられます

 

今回のケースで言えば

腎臓のコンディション低下

歪みの発生(右肩が下がる)

循環の低下

肩こり・生理痛・むくみの発生

 

という流れが想像できます

 

まずはおカラダについてお話をお伺いし、それを基に細かいチェックを行っていくことで問題点を見つけ出す

 

このように、三玄堂では内臓の不調も含めたトータルでの調整をおこなっています

 

カラダの歪みが気になる方、そのまま放おっておくと何かしらの症状が出てくるかもしれません。気になっているうちがグッドタイミング!辛くなる前にぜひご相談ください

 

本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました

一緒に「100年使える」ような元気なカラダを目指しましょう^^

 

三玄堂はあなたの「いつまでもやりたいこと」を全力でサポートします!!

 

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