症状発生の原因に!?身の回りにある7つの毒

栄養の摂り過ぎで不調になってしまう!?

身体はあなたが「口に入れたもの」で出来ています

そして、その「口に入れたも」のを消化・吸収するだけでもエネルギーを使います

 

だとしたら、良い物を口に入れるか、悪いものを口に入れるかで身体が変わってくると思いませんか?

 

ある一定の栄養素を摂り過ぎていることが、あなたの症状や疲れの原因であるかもしれません…

 

今回は毎日の食生活で摂り過ぎていることで不調の原因になっているかもしれない栄養素の話をしていきます

 

日本人の死因上位は「生活習慣病」

日本人の死因の上位を占めるのは「生活習慣病」。心疾患や脳血管障害などがそれにあたります。

 

生活習慣病の原因は何でしょうか?

遺伝的影響やストレスなど外部要因もさることながら、やはり最大の原因は普段の生活習慣

 

ということは生活習慣を正して、生活習慣病を防ぐことが長生きする秘訣となりますよね。生活習慣病を治すのに薬を使う、なんてナンセンスではないでしょうか?

 

では、生活習慣でいちばんの問題は何かと言えばやはり「食生活

乱れた食事が身体の不調を産み、どんどんと身体を蝕んでいきます

 

しかし、この食生活の問題は生活習慣病だけでなく

肩こり・腰痛・冷え性・頭痛・生理痛

などの症状の原因にもなるのです

 

乱れた食生活が歪みを生み、不調の原因に

乱れた食生活を続けると内臓に負担をかけます

 

負担が蓄積された内臓は機能が低下し、働きが鈍ります

身体は反射的に機能が低下した内臓をかばおうとするので身体の歪みが発生します

 

歪みが発生することで身体の60%以上を占める体液の循環が悪くなり、肩こり・腰痛などの症状を引き起こす原因になります

 

とくに身体や内臓に負担をかける力の強い栄養素を私たちはあえて「」と呼んでいます

 

現代の食生活に潜む毒は全てで7つ。この毒がどんな危険性があるのか?を私たちはきちんと理解しておく必要があります

 

身体へ負担をかける7つの毒

私たちの食生活の中で主に摂り過ぎている「毒素」は以下の7つ

 

これらを「できるだけ避ける」ことが、身体の不調なく楽しく日々を過ごすためのポイントになっていきます

  1. アルコール
  2. カフェイン
  3. 塩分
  4. 脂肪
  5. 添加物
  6. 牛乳
  7. 砂糖

 

ではひとつづつ、チェックしていきましょう

アルコール

アルコールの摂り過ぎが身体に良くないことは誰もが知っていることと思います。

 

アルコールの処理は肝臓の仕事。肝臓が疲れて機能が低下することで、疲れを感じたり、風邪を引きやすくなることもあります

 

カフェイン

カフェインには覚醒作用もあり、仕事中にガブガブと飲む方も少なくありません。

しかし、胃に負担をかけてしまうため胃潰瘍の原因になることも

 

塩分

塩分過多は高血圧をもたらします。日本人の1日の摂取目標は約10g

この摂取目標で収めることがなかなか難しいのが現状

 

また、脂肪とセットで摂ることで危険性はさらに増します

塩っぱくて脂っこいラーメンなどは要注意となります

 

脂肪

脂質自体は身体にとってなくてはならない栄養素でもありますが、大切なのは「質」

つまり、「どんな脂質をとるか」が重要なポイント

 

不飽和脂肪酸、オメガ3、EPAなど、油選びの基準にしたいところです

 

添加物

とくに怖いので強調しておきたいのがこの添加物。加工食品のほぼ100%に含まれています

 

その代表格は「リン」で、カルシウムの吸収を阻害します

カルシウムが不足することで様々な症状を引き起こす可能性があるため、添加物をいかに避けていくか?は常に考えておきたいところです

 

牛乳

身体に良いというイメージがありますが、反面で害も考えられています。

牛乳にも「リン」が含まれているためにカルシウムの吸収が逆に阻害されてしまいます

 

また、牛乳のタンパク質に粘着性の物質が含まれているために腸内でベトベトになり、ガスを発生することで腸内環境の悪化を引き起こすおそれがあります

 

そのため牛乳を摂ることでアトピーや花粉症、アレルギーが起こっている、という説もあります

 

砂糖

砂糖の摂り過ぎ=糖尿病というイメージは誰もが持っていると思います。

それ以外にも、最近は「糖化」という現象でよく話題になります

 

糖化=老化と考えるとわかりやすいと思いますが、糖化したタンパク質が血管にくっつくことでボロボロになり心疾患の原因にもなるといわれています

 

これらをすべてシャットアウトすることは容易ではありません

しかし、日々の生活で少しづつでも避けることは可能です

 

少しづつでも避けることができれば、身体への負担を減らし、健康的な毎日を楽しく送ることができるでしょう

 

まとめ

 日本人の死因の上位は「生活習慣病」

心疾患、脳血管障害など日本人の死因の多くは生活習慣病です。逆に言えば、生活習慣病を予防することが長生きする秘訣ともいえます

 

 乱れた食生活は肩こりや腰痛などの原因に

乱れた食生活は内臓に負担をかけます。

 

負担がかかり、疲れた内臓をそのままにしておくと身体の歪みの原因となりますので、ひいては肩こりや腰痛などの症状の原因にもなりかねません

 

身体に負担をかける毒素は7つ

  1. アルコール
  2. カフェイン
  3. 塩分
  4. 脂肪
  5. 添加物
  6. 牛乳
  7. 砂糖

 

これらを少しでも避けることが重要

全てをシャットアウトすることは難しいですが、「減らす」ことは可能です。

少しでも身体への負担を減らすことを心がけましょう

 

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