【症例報告】病み上がりに運動をしてぎっくり腰になった方の話

ぎっくり腰も楽になり、身体が軽く感じました

お客様写真
アンケート用紙

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?

ぎっくり腰で初回は施術して頂きましたが、慢性的な腰痛があったのでご相談させていただき、以降も施術をして頂いています

腰痛は学生時代のバイトや仕事上(介護)での負担が原因だと思っていました

 

Q.今まではそのような症状に対して何か対処はされていましたか?

湿布をしたりストレッチをするなどしてごまかしていました

病院でレントゲンをとってもらったこともありましたが骨には以上はなく、ストレスではないかと言われました

 

Q.実際に来院してみてよかったと思うのはどんなところですか?

実際に身体(腰)が楽になったのと、軽く感じました

 

Q.施術以外で良かったと思ったのはどんなところですか?

自分の身体に対するイメージ・心構えが変わったなと思います。

きちんと対処すれば身体の調子は改善されることが実感できました

 

Q.これから三玄堂で施術を受ける方にひとことメッセージをお願いします!

身体の不調の原因を知ることができると思います

こういう機会は出会いみたいなものなのですが、自分は運が良かったと思っています

まずは一度、来院されてみることをお勧めします

 

Iさま 42歳 男性 施設職員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ぎっくり腰になる原因をご存知ですか?

今回紹介するのはぎっくり腰で来院された患者さんの話です

 

ぎっくり腰になった患者さんにお話を伺っていると

  • ちょっと動いただけなのに…
  • 気を抜いてたらふいに…
  • 運動不足だったからかも…

というような話をよく耳にします

 

果たしてぎっくり腰の原因って何なのでしょうか?

ちょこっと動いただけなのに痛みが出てしまう理由とは…?

 

ぎっくり腰の本当の原因は腰の動きではありません

おおげさに言えば、ぎっくり腰になる前兆があるのです

 

この原因は細かく体をチェックし、紐解いていくことでハッキリと見えてきます

 

三玄堂ではぎっくり腰をどのように考えて施術をしていくのか?

実際の患者さんの例を取りながら紹介していますので参考にしてくださいね

 

問診(カウンセリング)

施術を行うにあたり、まずは詳しくお話をお伺いしていきます

 

40代 男性 施設職員

主訴

ぎっくり腰

・元々10年以上から腰痛持ち

・1週間まえにインフルエンザにかかり、2日前まで仕事も休んでいた

・病み上がりに趣味のバドミントンで運動をした

・翌朝風呂に入ってカラダを洗っていて急に痛くなる

・その日にマッサージを受けたが改善しなかった

 

といったお話をお伺いできました

 

検査

次に検査です

 

◉検査

(座位)

骨盤の硬さ左右で(+)

脊柱の動きは胸腰椎移行部から腰部に硬さ(+)

肩甲骨の硬さ(+)

上肢外転左右で(+)

 

(仰臥位)

左右の仙腸関節が硬い

腰部(L4)ロック

頭が重い

下肢が重い

 

(内臓)

脾臓で反応。広背筋の筋力OFF

 

(その他)

下腿の張りが強いようで若干の跛行あり

 

などを認めます

 

施術(調整)

では、調整内容です

 

◉調整

硬膜・横隔膜の調整

頭(頭蓋骨)の調整

脾臓のツボ(経絡)の調整

全身の循環の調整

などをおこないました

 

とくに脾臓の調整を行うことで関節の硬さやしんどい動きが大きく改善

 

施術前にはベッドに寝る際や座ろうとするだけでもしんどそうな感じでしたが、施術途中でいったん立って歩いてみてもらった際には

 

全然ラクに歩けます!」と喜んでいるご様子

 

アドバイスとしては

・病み上がりで運動をしたことでコンディションが低下したことがいちばんの原因

・病み上がりなので運動はウォーキング程度から徐々にあげていくこと

・しっかりと睡眠時間を確保する

・元々腰痛持ちなので、腰痛の改善をおこなうべき

などのお話をさせていただきました

 

まとめ

今回のぎっくり腰のケースもお風呂でちょっと身体を動かした際に痛みが発生しています

実はこの、痛めた瞬間の動きにはほとんど問題がないことが多いです

 

ぎっくり腰になる最大の問題は

体力(コンディション)の低下

です

 

今回のケースではインフルエンザにかかり寝込んでいたいたことで体力が低下

病み上がりでまだ体力が戻っていないにも関わらず運動をしてしまったことで腰に痛みが発生してしまったと考えられます

 

脾臓に反応が出ていたのもその表れ

脾臓は免疫に関係する臓器です。インフルエンザにかかっていたことで脾臓への負担が増大していたので反応があったと考えられます

 

私たちのカラダは内臓の疲労が強まると歪みが発生します

疲れた内臓をかばうために反射的にカラダを歪ませるのです

 

まとめると、

インフルエンザにかかり脾臓に負担がかかる

疲れた脾臓をかばおうとカラダが歪む

歪みにより腰への負担が大きくなる

 

という流れでぎっくり腰にまで至ったのではないでしょうか

 

ぎっくり腰は

  • 季節の変わり目でカラダが疲れやすい時期
  • 年度末など忙しくてカラダに疲れがたまりやすい時期
  • 年末年始など酒宴などでカラダに負担がかかりやすい時期

などに多く発生します

 

ぎっくり腰は癖になる、なんて言いますがそれはこういったコンディションの低下から起こることを認識していないから

 

普段からカラダの負担や疲れを溜めないように留意することで癖にはなりません

まずは日頃の養生がポイントです^^

 

このように、三玄堂では全身の状態をチェックして調整をおこなっています

 

痛い部位だけの治療でなかなかよくならない方や薬や湿布でよくならない方も、諦める前にぜひご相談ください

 

本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました

一緒に「100年使える」ような元気なカラダを目指しましょう^^

 

三玄堂はあなたの「いつまでもやりたいこと」を全力でサポートします!!

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