シンスプリント

なぜ?他院では改善しなかったシンスプリントが三玄堂の施術で改善するのか?

なぜ?他院では改善しなかったシンスプリントが三玄堂の施術で改善するのか?

横浜市戸塚区でシンスプリントの改善をお考えのあなたへ

 5000人の実績

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 休養しても運動をするとすぐにすねが痛くなってしまう
  • 10分以上ランニングをするとすねの痛みが発生してそれ以上走れない
  • ジャンプの着地をするとものすごく痛い
  • すねの内側を触るだけで強い痛みを感じる
  • 体重をかけて踏ん張ると痛く、思い切り走れない
  • 疲労骨折の一歩手前と言われて正直運動をするのが怖い
  • 湿布やアイシングではいっこうに改善しない

中高生から大学生でスポーツを頑張っているお子さんに多いのが「シンスプリント」

野球でいえば走りこみの時期、また部活動が盛んな夏休み期間に多く見受けられます

 

痛みがあるのに我慢していると疲労骨折にまで至っていたり、場合によってはシンスプリントではなくもっと怖い病気だったり…

 

昔は

「気合が足りない!」

「筋力が足りない!」

とカンタンに言われてきましたが、実はどうもそうではないらしい…

近年は「シンスプリント」という言葉が徐々にですが一般的になってきました

 

しかし、けっこう現場では

「安静にして癒える時をじっと待つ」

「うまく付き合っていくしか無い」

なんて声もチラホラ聞こえてきます

 

しかし、これは大きな誤り

安静にしていて時を待つものではありません

うまく付き合っていけばいいものでもありません

 

せっかくやりたいスポーツを見つけて頑張っていたのに、痛みを我慢しながらプレーしなくていけないなんて、面白くありませんよね。

 

どうせなら、思う存分プレーしたいのが本音だと思います

 

三玄堂の施術でシンスプリントの改善は可能です。

シンスプリントの痛みや不安から開放され、元気にスポーツを楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいます

 

あきらめる前にぜひ一度ご相談ください

 

なぜ、三玄堂ではシンスプリントをよくすることができるのか?

三玄堂が考えるシンスプリントの原因や施術法についてご紹介していきます

 

シンスプリントとは

シンスプリントの定義は

地面を蹴るような動作の繰り返し(オーバーユース)による下腿(ふくらはぎやすね)の疼痛や違和感のことを指します

 

走ったり、ジャンプしたりの繰り返しを多く行うスポーツをされている方に多く、とくに練習量の多い学生さん(中学生から高校生)に多く見られます

 

昨今はマラソンブームを背景に、大人の方のシンスプリントも増加傾向にあります

決して子供だけがなるものでもありません

 

大抵が安静にしていれば痛むことはなく、運動をすると痛みを感じるため、

練習を休む→症状が落ち着く→復帰する→また痛みが出る

の繰り返しで悩まされることが多いケガでもあります

 

まだ「シンスプリント」という言葉は聞いたことはあっても、病態の理解はまだまだ

三玄堂に来院される方でも、ただすねが痛いとの訴えだけで来院されるケース少なくありません

 

学生を中心にコーチなど指導者や保護者も含め、シンスプリントについての理解を深めていくこともシンスプリントの早期治療、早期改善には不可欠と考えられます

 

シンスプリントの症状

シンスプリントの主な症状は

  • 走って足をつくと痛い
  • 触ると痛い
  • ジャンプした瞬間に痛い

という動かした際の痛みにはじまります

 

酷くなると

  • 安静にしていても痛い
  • 骨の奥に鈍い痛みを感じる

など、安静にしていても痛みを感じるようになってくることもあります

 

痛みの出やすい場所としては

  • すねの内側…後脛骨筋という筋肉と脛骨(すねの骨)がある部分
  • すねの前側…前脛骨筋のある部分

がほとんどです

好発部位

重症度の判別と鑑別診断

シンスプリントは「一般型」と「重症型」の2つに分類されます

一般型と重症型の違いは単純に痛みが強いか弱いか、の違いではありません

 

簡単にまとめるとこのようになります

一般型 重症型
復帰までの期間 平均3週間程度 平均2〜3ヶ月
片足ジャンプ  踏み切り時に痛み  着地時に痛み
 レントゲン  くるぶし近くに異常 異常はみつからない
 MRI 筋肉や骨膜に反応 骨髄に反応
 関節の動き  股関節の内旋傾向 股関節と足首が硬い
 足のアーチ  アーチが低くなる傾向  異常はあまりない
 メカニズム 筋・腱の障害  骨の代謝の障害
 治療  競技の休止はなくてもOK  競技の休止が必要

参考:スポーツトレーナーマニュアル(南江堂)

 

【注意】

あくまでも文献上の統計です

これを見て自己判断することはせず、シンスプリントかも?と感じたら必ず専門医の診察をうけることをおすすめします

 

復帰までの期間

一般型の場合の場合は必ずしも休養が必要ではありません。

積極的な治療やリハビリテーションを行いながら様子をみていきます

 

平均で見ると3週間程度で少しずつ競技復帰ができるようになります

 

重症型の場合は疲労骨折の前兆とも取れる状態であると考えられ、4週間程度の安静が求められます

その結果、復帰には2〜3ヶ月の期間を要することが平均的です

 

片足ジャンプ時の痛み

一般型と重症型の違いは「痛みの出るタイミング」です

 

一般型の場合はジャンプをしようと踏み切った瞬間

重症型の場合はは着地をした瞬間

痛みを感じる場合が多くみられます

 

レントゲン所見の違い

レントゲンの画像所見でも一般型と重症型とでは違いがあります

 

一般型では脛骨(すねの骨)のくるぶし近くに50〜80%の割合で異常がみつかります

一方、重症型ではあまりレントゲン上では異常がみつかることがありません

 

レントゲンの検査だけではシンスプリントやその状態を判断することはできない、と考えてもいいかもしれませんね

 

MRI所見の違い

レントゲンではなく、MRI検査によって見ていくと違いがまた現れます

 

一般型では筋肉や骨膜(骨の表面の膜)に反応が見られます(異常があるということ)

重症型の場合は骨髄に反応がみられる、という違いが現れます

 

これはどういうことか?というと、重症型の場合は骨の中心にある骨髄に問題が現れている、ということになります

 

関節の動き

シンスプリントは一般的にオーバーユース(使いすぎ)によって発生するもの、と定義付けられています

 

下半身の関節を見ていくと

  • 一般型:股関節が内旋(内側にねじれている)傾向にある
  • 重症型:股関節と足首の可動域が低下している傾向にある

という、統計結果が出ています

 

事前に股関節や足首のチェックができれば、未然に防ぐことも可能かもしれませんね

 

足の特徴(アーチ)

シンスプリントになっている方の足を見るとある特徴があります

 

回内といって足部が外側に向かって捻れている状態にあることが多くみられます

小指が上を向くような捻じれ方ですね

 

回内することで舟状骨という足のアーチの頂上の骨が下がってきてしまい、アーチが低くなります。いわゆる偏平足な状態です

 

見た目で判断ができることもあり、シンスプリントの分類をする際にはよく使われるチェック法でもあります

 

これは一般型のシンスプリントに多く見られますが、重症型ではあまり見られません

 

メカニズムの違い

ここまでをまとめると、【一般型】は

  • 足のアーチが低くなり
  • 股関節が内旋して硬くなり

筋肉や腱の障害が起きていることがわかります

 

一方、【重症型】の場合は

  • MRIで見ると骨髄に異常あり
  • 足のアーチには問題がないことが多く

筋肉や腱の障害であるとは言えず、骨の代謝であるリモデリングの障害であると考えられます

 

リモデリングとは、

  • 「破骨細胞」が骨を破壊して体内に吸収(骨吸収)する働き
  • 「骨芽細胞」が破骨細胞によって吸収された部分に新しい骨を作る(骨形成)働き

をたえず続けていくことで、1年間に20~30%の骨が新しい骨に入れ替わっていく骨の代謝の作用のことです

 

シンスプリントの重症型ではこのリモデリングが正しく行われない状態になってしまっており、骨が弱くなってしまいます

 

その結果、疲労骨折につながることがあると考えられます

 

実はシンスプリントではなかった?他の病気との鑑別

ここまで、シンスプリントの一般型と重症型の違いを見てきました

 

しかし、シンスプリントだと思っていたら実はもっと怖い病気であるケースが潜んでいます。それは骨肉腫です

 

骨肉腫は骨にできる「がん」であり、骨の悪性腫瘍のなかでは最も多く発生します

日本では100万人に1~2人の割合、年間約200人に発生しています

 

10代から20代という青少年期で発生することがほとんど

好発部位は膝関節の周辺(腿の骨の下部や脛骨の上部)で青少年期に多くみられます

 

初期症状は運動時の痛みが主で、進行すると安静にしていても痛みが発生していきます

この現象はシンスプリントによく似ているところがあることにお気づきでしょうか?

 

そのため、シンスプリントだと思って安静にしていたら実は骨肉腫であった。

なんてことが極稀ではありますが報告されています

 

骨肉腫は大きくなると、外見でもわかるくらい腫れが出たり、熱感を生じたりもあります

このような症状が見られた場合は即、病院の受診をするようにしてください

 

本当に稀なケースではありますが、場合によっては命に関わることでもあります

それゆえ、頭の片隅でも必ず置いておくべき事項であるといえます

医師の診断を受けましょう!

シンスプリントの原因

一般的なシンスプリントの原因

シンスプリントの主な原因はオーバーユース(使いすぎ)

とくに地面を蹴るような動作で使われる底屈筋群がポイントになります

 

シンプルに流れをみると、

底屈筋群を繰り返し何度も使う

負荷が徐々に溜まっていく

症状の発生

 

という感じです

 

一般型の場合は長趾屈筋と後脛骨筋という2つの交差している場所に症状が起こります。

2つの筋肉が負荷の連続で硬くなり、動きが鈍くなってしまうことが原因です

 

一方重症型の場合は股関節と足首が硬さが原因

地面からの衝撃をうまく吸収できず、脛骨に負荷がかかり続けたことで症状が発生します

 

他にも環境的要因が強く影響し、

  1. 靴の問題:靴が合わない、柔らかすぎる
  2. 地面の問題:硬い地面(アスファルト、冷えて硬い土など)
  3. 技術的な問題:ランニングフォームなど

などの問題も考える必要があります

 

また、

シンスプリントは青少年期の運動をしている方がほとんどですが、中でも

中学1年生

高校1年生

大学1年生

に多く見られます

 

これは、小学校→中学校、中学校→高校と練習のレベルや量が変わるのに伴い、カラダへの負担が増えることが原因

そのためか、上級生になってシンスプリントになる選手は減少傾向にあります

 

これは体力も筋力もありますし、技術的にも成長して余裕があることがうかがえます

 

三玄堂の考える「ちょっと踏み込んだ」シンスプリントの原因

三玄堂では先に挙げたシンスプリントの原因からもう一歩深掘りして考えています

 

おさらさいをすると、オーバユースのポイントは2つ

  • 負荷の連続で筋肉が硬くなり、動きが鈍くなってしまう
  • 股関節と足首が硬さが原因で脛骨に負荷がかかり続ける

 

この2つのオーバーユースを引き起こしやすくなる要因は何だろうか?

そう考えてこれまでシンスプリントをたくさんみてきました

 

その結果、いきついたことがカラダの使い方の問題です

 

カラダがうまく使えない状態が、筋肉に負荷をかけやすくしたり、股関節や足首の硬さを引き起こしてしまっている。そう考えたのです

 

以上を踏まえ、実際にチェックをしていくとわかったのは

  • カラダの歪みが強い
  • 全身の関節に動きの悪い箇所がある
  • 患部周辺の筋肉に強い硬さがある

の3点が共通してみられた、ということでした

 

三玄堂ではこの3つのポイントを解決することを目的にアプローチを図ります

 

シンスプリントへのアプローチ

一般的なシンスプリントへのアプローチ

病院など行われる一般的なシンスプリントへのアプローチは通常、

  1. 薬物療法
  2. 物理療法
  3. マッサージやストレッチ
  4. 足底板などの装具療法
  5. 環境整備
  6. 運動療法

などが行われます

 

薬物療法

痛み止めやブロック注射、湿布などがこれにあたります

シンスプリントの場合は消炎鎮痛剤(飲み薬)が一般的です

 

しかし、これはシンスプリントによって引き起こされた「痛み」という症状に対してのアプローチで、シンスプリントの原因に対してのアプローチではありません

 

物理療法

硬くなった下腿三頭筋などを低周波などの電気治療機器などで緩めます

 

硬くなった底屈筋群を緩めるのが主な目的となります

しかし薬物療法同様に、シンスプリントの原因へのアプローチではありませんのでこれだけでは早期改善には不十分だと覚えておくとよいでしょう

 

接骨院などの多くはこの物理療法を主に行っていくことが多いようです

筋肉が硬くなることだけが問題ではなく、硬くなってしまう原因にアプローチをすべきであるため、三玄堂ではこのような物理療法は行っていません

 

症状が酷い場合の鎮痛目的でのアイシングもここに含まれます

 

マッサージやストレッチ

ストレッチをすることやご自身でのマッサージが一般的には有効な手段といわれています

ただし、強めのマッサージをご自身で行うことは要注意

 

最近では

  • マッサージやストレッチは強すぎると逆効果になってしまうリスクがある
  • 運動前に行うことでパフォーマンスが低下する

などの論調が現在強まっています

 

マッサージやストレッチを行う際は目的をはっきりさせることが何より重要

ただやみくもにマッサージやストレッチを行えば良い、というものではありません

 

早期での改善を目指すのであれば専門家のアドバイスや指導のもとにおこなうのがよいでしょう

 

足底板などの装具療法

足への負担を物理的に軽減させる目的で

  • 足底板(インソール)
  • サポーター
  • テーピング

などを活用していきます

 

オススメはインソールの使用して足の負担を軽減させること。

ただし、自分に合うインソールを見つけることが意外と難しいのがデメリット

 

専門のスタッフの居る店などでの購入をオススメします

また、シンスプリント専用のサポーターは残念ながら存在しません

 

テーピングも、それなりの効果を発揮しますが、そのままずっと貼っておくことはできないのが難点です

 

テーピングの利点は自分で貼ることもできることにあります。

やり方を覚えることで、セルフケアとしても有効な手段であるといえます

 

環境整備

シンスプリントでは運動をする際の環境の影響を大きく受けます

例えば人工芝などの硬い地面や合わないシューズなど、です

 

普段練習するフィールドを改修するわけにはいきませんが、足に負担のかかるトレーニングをする際には天然芝や柔らかい土のフィールドで行うことで足への負担は軽減できます

 

また、足への負担を物理的に軽減させる目的では靴を選びなおすということもを必要になるケースが有ります

足に合わなかったり、地面との相性がよくなかったりのシューズをやめ、適切なシューズを選ぶことも足への負担を軽減させることが可能です

 

まとめ

以上、上に挙げたもののほとんどが症状に対してのアプローチです

マッサージやストレッチで固くなった筋肉を解すことも重要ですが、それだけでは不十分

 

シンスプリントをしっかりと改善させていくにはこういった対症療法的なものだけでなく、シンスプリントの原因にアプローチをしていくことが必要になります

 

それは先にも挙げた、カラダの使い方の問題も一緒に解決していくこと

カラダの使い方の問題を解決すると、シンスプリントは必ずよくなります

 

事実、三玄堂には

休養していたけれどもいっこうによくならない

低周波をかけても改善した気がしない

痛み止めを飲んでいたけれども変わらない

などとおっしゃって施術を受けにこられる方が本当に多いです

 

しかし、施術を受けることで

「走れるようになりました」

「先生、もう痛くありません!」

といった声をたくさんいただけています

  • 薬物
  • ストレッチ
  • テーピング

三玄堂におけるシンスプリントへのアプローチ

身体の歪みと骨格の調整

循環の改善

人間の体は約60%が体液(水分)でできています

カラダに歪みがあると、この水分が滞ってしまい循環が悪くなります。

その結果、痛みなどの症状が発生します

 

まずこの体の歪みを整え、循環しやすい環境にしていきます

歪みが整うことで、カラダの緊張が取れて動きやすい状態になっていきます

 

歪みを調整する、と聞くとボキボキするようなイメージがあるかもしれません

しかし、三玄堂ではこういったハードな施術はいっさいありません

 

2〜3分ほど、ゆっくり寝ている間に調整できるソフトな調整ですので、小さなお子様からご高齢の方までどなたでも安心して受けることができます

 

歪みの調整の後に行うのが骨格の調整。

骨格の問題がシンスプリントの原因のひとつであるカラダの使い方に繋がっていきます

 

骨格の調整では、問題のある箇所を特定し、

  1. 肩、肩甲骨、肘、手首など上半身の関節の調整
  2. 骨盤、股関節、足首など下半身の関節の調整
  3. 頚椎や胸椎、腰椎といった背骨の調整

など全身の調整をおこないます

 

動きの悪い箇所の修正

骨格の調整でチェックした箇所を前提に

  • 肩甲骨や肩の動きが悪いケース
  • 胸や背中の動きが悪いケース
  • 骨盤の動きが悪いケース
  • 股関節の動きが悪いケース
  • の動きが悪いケース
  • 足首の動きが悪いケース

など、カラダの使い方の「エラー」を修正していきます

 

人間のカラダは全身で繋がっています

とくに、走る、飛ぶなどのダイナミックな動作の場合はなおさら

全身の筋肉や関節を連動させて動くには全身のバランスが関係します

 

シンスプリントだからといって、下半身だけに動きの問題があるとは限りません

バランスが崩れている場合は、全身のどこかに「エラー」が起きています

 

この修正をしっかり行うことで

  • なるべく練習を休まずに改善を目指すため
  • シンスプリントの再発を予防するため

というメリットが得られます

 

患部の調整

痛いです

調整は痛みのある患部周辺の施術へと続きます

 

この調整を行うと、多くの方は

「動いても平気になりました!」

「痛くないです!」

「凄く軽いです!」

といった声を挙げるケースが多く見受けられます

 

ただし、デメリットがひとつ。それは

それなりの痛みがある、という点です

 

しかし、頑張って調整を受けた方の「声」は上にあげたとおり

時間にすればほんの10秒程度。受けてみる価値はあるのではないでしょうか

 

シンスプリントを予防するには

シンスプリントになってしまってから、あれこれするよりもまずはしっかりとシンスプリントにならないための努力をすることをすすめます

 

シンスプリントの予防はすねの筋肉にかかる負担をいかに軽減させるかポイント

 

この「すねの筋肉への負担を軽減させる」目的でご自身でカンタンにできるクササイズをお伝えします

 

エクササイズ、と聞くと難しそうに聞こえますが、カンタンにいえば体操のようなもの

ご自宅で誰でもいつでも、カンタンにできるエクササイズです

 

シンスプリントの場合は主に、

  • 肩甲骨や肩
  • 背中
  • 骨盤
  • 股関節
  • 足首

の6箇所がポイントとなります

 

この6箇所を中心に、問題と思われる箇所のエクササイズをすることで、シンスプリントの予防を図ります

 

改善した方の声をご覧ください

シンスプリントが徐々に治っていくのがわかりました

お客様写真
アンケート用紙

ムリのない治療プランで足が徐々に治っていくのがわかりました

今から行われる治療がどのようなもので、どのような効果があるのかをていねいに説明していただけるの安心して受けることができます

 

適切な治療と家や部活で行うことやアドバイスのお陰で大会で良い成績を残せそうです

いつもありがとうございます

 

Sさま 16歳 女性 高校生(陸上部)

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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院長からのメッセージ

私自身も、学生時代にアメリカンフットボールをやっていた時に何度もシンスプリントの痛みに悩まされました

周りのチームメイトも多数、シンスプリントで悩んでいました

 

この世界に入ってからも、シンスプリントで悩まれている方には本当にたくさんお会いしてきました

 

この痛みさえなければレギュラーになれるのに…

大事な試合が近いのに…

練習ができず筋トレばかりでツマラナイ…

「大好きなスポーツが全然楽しめない…

このように、多くの方がシンスプリントからの痛みで悩まれています

 

どうしたらこういったお悩みをより確実に解決できるのか?

常にベストな方策を模索してきました

 

その甲斐あって、今では

  • カラダの歪み
  • 関節の動きの悪さ
  • 患部周辺の筋肉の強い硬さ

の3点にアプローチすることでシンスプリントを撃退できるようになりました

 

もしあなたが

  • すねを触ると痛い
  • 3ヶ月以上練習を休んでいる続いている
  • 着地をした瞬間に痛みが走る
  • 湿布やアイシングではいっこうに改善しない
  • 大事な試合の前で焦っている

など、この中からひとつでもあてはまるのなら、あなたはきっと「ココに来てよかった!」と感じていただける。そんな整体院です

 

あなたはそのシンスプリントと首の症状がよくなったら、何がしたいですか??ぜひその想いをお聞かせください

 

三玄堂はあなたの「よくなったらしたいこと」のために全力でサポートします

あなたのご来院を心よりお待ちしております

 

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