オスグッドの原因

オスグッドの原因

一般的なオスグッドの原因

痛みや炎症が起こるのはここ

オスグッドの一般的な原因は

太腿の筋肉(大腿四頭筋)のオーバーユース(使いすぎ)

と言われています

 

この「大腿四頭筋」はすねの骨の「脛骨粗面」という箇所に付着しています

 

ジャンプやランニングなどの運動時に筋肉が収縮することで、

この脛骨粗面部の骨が引っ張られます

 

一度引っ張ったくらいではとくに問題はありません

しかし、何度も繰り返し骨が引っ張られることで次第に骨が引き剥がされ

結果的にオスグッド症状が発生します

 

成長期にオスグッドが起こりやすい理由として

  • 骨がまだ未成熟なため弱い
  • 成長スピードに筋肉がついていけず、硬くなる

などの要因が大腿四頭筋の緊張以外にも挙げられます

 

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