耳鳴り本文

耳鳴りがよくならない理由

病院で耳鳴りに対してはほとんどが投薬治療で耳の血流を良くする薬やビタミン剤、精神的な影響が考えられる場合は抗不安薬などが処方されます。

 

このような投薬治療で良くなるケースは良いのですが、思うような改善が見られずお困りの方も少なくありません。

 

これはあくまでも投薬のほとんどが症状だけをみていて、身体の状態を見ることをしていないからです。

 

私たちの身体は姿勢や骨格のバランス栄養メンタルといった要素が満たされ、自律神経がしっかり働くことで健康で元気な状態を保つことができています。

 

薬を飲んで身体に現れている症状を抑えることだけにフォーカスしようとしても上記のような要素にも問題があって自律神経が適正に働かなくなってしまうと身体には何らかの不具合が出てしまいます。

 

耳鳴りもこのように自律神経が適正に働かなくなってしまったことによるものと考えています。

 

そこで三玄堂では耳鳴りの改善には症状に対するアプローチだけではなく、自律神経の働きを適正にするために姿勢や骨格のバランス、栄養・メンタルといった要素にアプローチしていくことが重要だと考えています。

耳鳴りがよくなる理由

自律神経の働きを適正化させ、耳鳴りの症状が改善し音を気にならずに生活できるようになるために、三玄堂では

  1. 姿勢や骨格のバランス
  2. 栄養
  3. メンタル

といった3つの要素の中から問題を見つけ出し、施術をしていきます。

 

そのために三玄堂では時間をかけ問診や検査を行ないカラダの状態を把握し、綿密なコミュニケーションを取ることを大切にしています。

 

それぞれの要素に対しては次のような施術・アプローチを行います。

姿勢や骨格のバランス

耳鳴りの症状でお悩みの方の場合、ほとんどのケースでいわゆる「不良姿勢」と「耳周りの硬さ」がみられます。

 

このような姿勢や骨格のバランス、耳周りの硬さを改善させていくポイントとして

  • 姿勢の悪化
  • カラダのゆがみ
  • 関節の硬さ
  • 筋力の弱化
  • 耳周りの筋肉や動きの硬さ

などをチェックしたうえで施術を行います。

 

耳周りの硬さは自律神経の通り道である首の影響であり、姿勢やカラダのゆがみが起きた結果、耳の周りの循環が悪くなることが原因でみられます

 

施術により、耳の周りのコリや動きが良くなり姿勢や骨格のバランスが改善されることで自律神経が働きやすい状態になるため耳鳴りの症状の改善に繋がります。

栄養面

栄養

食生活を見直すことは自律神経の働きを適正化させるためにもとても大切なことでこれにより症状改善のスピードが大きく変わるケースは非常に多くみられます。

 

これは自律神経に大きな負担をかけてしまう原因のひとつが栄養の過不足による内蔵の疲労だからです。

 

たとえば、

・カラダに必要な栄養が足りていないため内臓が元気でない

・偏った栄養素を摂りすぎて内臓に負担がかかりすぎている

などが考えられます。

 

問診や実際にカラダをみせていただいたうえで、必要となる栄養素や控えるのが好ましい栄養素についてのアドバイスを行ない自律神経の働きの適正化を図ります

メンタル面

メンタル

耳鳴りはカラダの症状ですが、精神的なストレスでが強く関係することがわかっています。

 

これはストレスを感じると自律神経の働きが乱れ適正に働かなくなるからだと言われています。

 

そのためストレスがかかりやすい方は耳鳴りの症状が発生しやすいと考え、メンタル面でのサポートも施術の一環として大切にしています。

 

三玄堂では必要に応じて、患者さんのお悩みをよく聞くことで心の安定化の図ります

はりきゅう・整骨院三玄堂