ストレスが原因と言われてどうしたらいいかわからないあなたへ

三玄堂では症状の原因がストレスであるとお伝えすることがあります
ストレスが原因であることはわかった。でも、どうやって対処すべきなの?

 

そんな疑問をよくぶつけられます
この記事ではそんな「ストレスへの対処法」について書いてみました

ストレス対処

「消す」「気にならない」そして「自分が緩む」へ

ストレス社会と言われる昨今、ストレスと私たちを切り離すことはなかなかできません
ましてやそのストレス源が「人」だった場合、ストレスを消すことはかなり高いハードルです

 

オススメは考え方を変えること
その際のポイントは2つ

  1. ストレスを「消そうとしない
  2. ストレスは「気にならなくなればOK

です

 

この2点を踏まえ、「自分が緩むこと」を目指します

ストレスを「消そうとしない」

「過去と他人は変えられない」そんな言葉もありますよね

変えられないものをムリに変えようとしても疲れるだけです

 

もしあなたのストレス源が「人」であったり「過去のこと」

でしたら、それを消そうとすることはオススメしません

 

ストレスを消そうとしない

まずこのスタンス、考え方が重要な第1歩です

 

じゃぁどうすればいいの?消さないといけないんじゃないの?

そう思うかもしれませんね。まだ続きがありますのでもう少し読み進めてくださいね

ストレスは「気にならなくなればOK」

イタズラ

まず想像してみて欲しいことがあります

 

今、あなたが誰かにイタズラをされたとします

笑顔で許せますか?それとも烈火の如く怒りますか?

 

もし、あなたがとてもご機嫌だったら
少々のイタズラなら許せてしまいますよね?別に気にしないで済みますよね?

 

そう。コレが「ストレスが気にならない状態」です

 

例えば、今そこにストレスとなる「人」がいます

でもそれは全然気にならない。ただ「いるだけ」

そんな状態を目指すべきです

 

別に消えなくても、気にならなくなれば問題ありません

消そうとする労力を捨て、気にならない状態に自分がなればいい

 

その状態になるには「自分が緩むこと」が大切になります

 

過去と他人は変えられない。さきほども言いましたね

でも、自分と未来は変えられます

 

どうせなら、自分を変える方にエネルギーを使いましょう

自分を緩ませる!オススメの実践方法

自分でカラダを緩める方法は多くあります

どれが正解ということはありません

 

実際にご自分でやってみて、緩みを実感できるものを探してみましょう

 

ご自身でコレをやればスッキリする!という方法をひとつでも良いので持っておくと良いですね

 

三玄堂ではストレスを感じたときや、カラダを緩める際にオススメしている方法が2つあります

もし、良い方法が見つからない場合はこちらも参考にしてみてくださいね

  1. ストレスを感じた時にオススメの簡単セルフケア
  2. わずか1秒!誰でもカンタンにカラダを緩める方法

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