膝痛(変形性膝関節症)

なぜ?他院では改善しなかった膝痛が当院の施術で改善するのか?

なぜ?他院では改善しなかった膝痛が当院の施術で改善するのか?

膝(変形性膝関節症)の痛みの改善をお考えのあなたへ

5000人の実績

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 寝返りをする際に膝がとても痛くて、寝返りができない
  • 椅子に座ったら何かにつかまらないと立てないくらい膝が痛い
  • 階段を降りるとき、しゃがんだりすると膝がものすごく痛い
  • 病院で水を抜いてもらっても3日で元と同じぐらいになってしまう
  • 膝が抜けそうな感じがするので全力で走るのが怖い
  • 膝が痛くて正座ができない

「膝が痛い」と聞くと「歳だから仕方ない」ものだと思ってはいませんか?

テレビでも膝痛に関する情報やサプリメントなどがたくさん紹介されています

それだけ、膝痛で悩まれている方が多いという証拠です

 

中でも、もっとも多く聞かれるのは「変形性膝関節症」です

年齢を重ねるごとに発症する割合が高くなり、60代以上にもなると

男性の約40%

女性の約60%

が変形性膝関節症に苛まれるというデータもあります

 

三玄堂にも多くの方が変形性膝関節症に悩まされ、来院されてきますが、しっかりと改善され笑顔で帰って行かれます

 

三玄堂の考える変形性膝関節症の原因、治療法、歳のせいにしない予防法などをご紹介していきますので参考にしてくださいね

 

膝痛とは

膝痛の症状

膝痛は膝関節の周りに起こる、痛みや不具合を指します

症状として多いのは

  • 歩くときに痛みを感じる
  • 階段の昇り降りで痛みがある
  • 立ち上がる際に痛みを感じる
  • 正座ができない
  • 膝が曲げられない

などの症状を訴えるケースが多く見受けられます

 

膝痛が起こる疾患

病院で病名がつくものの代表的なものとして、

  • 変形性膝関節症
  • 水腫(水が溜まる)
  • オスグッド
  • タナ障害
  • 鵞足炎
  • ランナー膝
  • ジャンパー膝
  • 膝蓋靱帯炎
  • けが(靭帯損傷、半月板損傷など)

などが挙げられます

 

中でも多いのが、変形性膝関節症

中高年の方で膝の痛みを訴える方のほとんどがこの変形性膝関節症です

 

放置しておいたり、症状がひどい場合には手術をするケースもあり、決して「年のせいだから…」と一言で済ませておくべきものでもありません

 

例えば病院で

軟骨がすり減っている

関節の隙間が狭くなっている

などと言われた場合は変形が進行していると考えられます

 

他にもレントゲンなどの検査では異常がないものの、痛みや不具合を感じて来院される方も多くいらっしゃいます

 

膝の痛みが起こる原因

一般的な膝の痛みを引き起こす原因

膝の痛みの主な原因は

  • 加齢と骨粗鬆症によるもの
  • 筋力の低下によるもの
  • 体重増加によるもの
  • ケガによるもの
  • リウマチや感染症などの疾患によるもの

などが主に挙げられます

 

どれもポイントは「膝関節にかかる負荷」です

膝関節はしゃがむ、歩くなど身体を動かす際に必ず動かす関節ですので常に安定した状態にあることが理想的です

 

しかし、骨粗鬆症で骨が弱くなったり、膝周りの筋力が低下することで膝を支える力が足りなくなり、関節に大きな負荷がかかり続けた結果、痛みが生じてくると考えられます

 

膝に過剰な負荷をかける原因として他に多いのは代償性。かばうこと。

腰痛や足のケガなど別の部位の痛みをかばうことで、不自然な動きになります

結果、負担がかかり続け、痛みが発生することがあります

 

三玄堂の考える膝の痛みを引き起こす原因

加齢や筋力の低下、体重増加は膝への負担を大きくします

 

しかし、年をとっても膝がまったく痛くない方もいます

お相撲さんのように体重があっても膝が痛くない方もいます

この違いは何なのでしょうか?

 

なぜ日常生活に困る程の膝への負担が発生してしまうのでしょうか?

 

その結果、行き着いたのは「カラダの循環が悪くなっていること

カラダの循環が悪い状態がベースにある上に、上記のような原因が付加されることで膝痛が発生してしまうのではないか?と考えています

 

そこで、三玄堂では

循環の問題を改善=膝痛の根本的な改善

と考え三玄堂では施術を行っています

 

循環が悪くなる、という現象は以下2つの要素からなると考えています

  1. カラダの歪みと全身の骨格の硬さ
  2. 動きの連動性

 

次にこの2つの要素について詳しくみていきます

 

カラダの歪みの原因は??

・座り方が悪いから?

・足を組むから?

・歩き方が悪いから?

そうではありません。歪みは「カラダの疲労」から起こります

とくに内臓の疲労から引き起こされると考えています

 

内臓が疲れると、身体はかばうようにして反射的に歪みます

たとえば、お腹が痛いとお腹を中心に前にかがむ感じです

 

人間は消化・吸収・排泄・呼吸など自分で意識しないところでも絶えずカラダを、とくに内臓を動かしています。

 

乱れた生活習慣など、無理をしたりすることで過剰に負担がかかると内臓にも疲労が溜まってしまうのです

 

そこで、疲れた内臓の負担を少しでも軽くしてあげようと、身体を反射的に歪ませてしまう。これが意外と知らない、歪みの原因なのです

 

とくに年をとると、どうしても内臓の機能が落ちてきてしまう

そのため高齢の方ほど歪みが強くなってしまう傾向にあります

高齢の方の背筋が曲がりやすいのもこういった理由からの可能性があります

 

カラダが歪むとどうなる??

カラダが歪むと体内を通る「水分」の流れが悪くなります。

人間のカラダの60%以上は水分でできているのはご存知でしょうか?

 

グニャグニャに曲がったホースと真っ直ぐに通ったホースで水の流れを考えてみてください。どちらの流れが滞りやすいか、明らかですよね

 

疲れた内臓を休ませたり、回復してあげないとカラダは歪んだまま

そのまま放置されることで水分が滞る、すなわち循環が悪くなってしまいます

 

循環が悪くなった状態を放置することで症状が発生しやすい環境になってしまう

つまり、膝に負荷がかかりやすい環境になってしまう

 

そう考えて、三玄堂では循環を改善することに力を入れています

 

動きの連動性に着目しよう!

人間のカラダは繋がっています

 

膝を動かすのはどんな時でしょうか?

走るとき、歩くとき、座るとき、ジャンプするとき…

どれも動きの起点となりますが、膝だけの動きではありませんよね

 

つまり、膝を動かす際は様々な関節が連動して動いている

 

どこかの関節で動きが悪く連動性が低下すれば、股関節への負荷が通常よりも大きくなってしまうことが想像できます

 

ケースで言えば

  • 肩甲骨の動きが悪いケース
  • の動きが悪いケース
  • 足首の動きが悪いケース
  • の動きが悪いケース
  • の動きが悪いケース

など、多岐に渡ります

 

他の整骨院などでは膝そのものの硬さはチェックしても、全身の関節まではなかなかチェックすることはないようです。

 

そのため、硬さのある関節の存在を見落としている可能性がああります

 

膝だけでなく、

  1. 肩、肘、手首など上半身の関節
  2. 股関節、足首など下半身の関節
  3. 頚椎や胸椎、腰椎といった背骨

など、まさに全身の関節をチェック

股関節痛の原因となる関節を特定させていきます

 

膝の痛みへのアプローチ

一般的な膝の痛みへのアプローチ

病院などで行われる、一般的な膝痛の治療法としては

  1. 薬物療法
  2. 物理療法
  3. 運動療法
  4. 装具療法
  5. 手術

などが行われます

 

 

薬物療法

炎症を抑えたり、痛みを和らげる目的、関節の動きをよくする目的でおこないます

痛み止めやブロック注射、ヒアルロン酸注射、湿布などがこれにあたります

 

痛みや動かしにくさという症状に対してのアプローチですので

膝痛の原因に対してのアプローチではありません

 

「ひとまずこの痛みをなんとかしたい!」

という場合には行っても良いと考えていますが、長期的に行うことはおすすめできません

 

物理療法

マッサージや低周波などの電気治療機器を使用したものを指します。

 

電気や低周波治療器で硬くなった膝周りの筋肉を緩める目的で、

マッサージなどの手段も、周りの筋肉を緩める筋肉の再教育の目的になるため、原因解決のためのアプローチとは言い難いでしょう

 

運動療法

膝の周りの筋肉の強化、膝関節の動きをスムーズにすることで膝への負荷を軽減する目的で行われます

 

変形性膝関節症の場合には、変形を遅らせる効果も期待できると言われています

 

主な運動療法として、

  • ストレッチ
  • 筋力トレーニング
  • プールでの水中ウォーキング
  • 散歩やウォーキング

などが挙げられます

 

ただし、運動療法は自己判断でメニューを決めず、医師や理学療法士、トレーナーなど専門家の指導のもと、行うようにすべきです

 

装具療法

膝に装具をつけるもので、

  • 膝の保護
  • 関節の固定
  • 安定した動きの獲得

を目的としています

 

膝に取り付ける装具は主にサポーターが用いられます

 

手術

薬物療法、理学療法、運動療法などで満足な効果を得られない場合は手術を選択することもあります

 

■関節鏡下郭清術…膝に小さな穴をいくつか開け、内視鏡や手術器具を挿入して手術を行う

■人工関節置換術…関節の一部(または全部)を、人工関節と置き換えるもの

■高位脛骨骨切り術…骨の一部を切り取って向きを変え、膝をまっすぐに矯正するもの

■関節固定術…関節の軟骨を削り取って、ネジなどで関節を固定するもの

 

しかし、できれば手術はしたくないものですよね。次に三玄堂ではどのようなアプローチをとっていくのかをご紹介します

 

三玄堂での膝痛の施術は

身体のバランス(ねじれ、歪み)の調整

人間の体は約60%が体液(水分)でできています。

 

この水分が滞っていることで循環が悪くなり、股関節痛が起きているのは前述のとおりです

まずこの体の歪みを整え、循環しやすい環境にしていきます

 

歪みを調整する、と聞くとボキボキするようなイメージがあるかもしれませんが、三玄堂ではこういったハードな施術はいっさいありません

 

2〜3分ほど、ゆっくり寝ている間に調整できるソフトな調整ですので、小さなお子様からご高齢の方までどなたでも安心して受けることができます

 

筋肉・骨格の調整

筋肉の調整は膝痛の調整には欠かすことができません

 

なぜなら、下半身は筋肉の量が多いため、下半身の筋肉を調整し循環を高めてあげることが重要なポイントとなります

とくに足の筋肉は膝を動かす際に使うものですので、筋肉の循環をしっかりと改善させていくことが重要です

 

骨格の調整では、

  1. 肩、肘、手首など上半身の関節の調整
  2. 股関節、足首など下半身の関節の調整
  3. 頚椎や胸椎、腰椎といった背骨の調整

など全身の調整をおこないます

 

とくにカラダの屋台骨となる足首の関節は重要なポイント

この足首をしっかりと調整していくのが三玄堂独自のポイントでもあります

 

膝への負担を和らげるカラダの動かし方の指導

全身の関節は連動して動いていることは前述のとおりです

 

膝だけではなく、上半身と下半身が連動していることが膝に過度な負担なくカラダを動かすためのコツになります

 

例えば上半身の動きが硬ければ、運動の際に膝の仕事量が増えてしまい、結果的に膝の負担を増やしてしまうことになります

このように、股関節痛がある場合はこういった連動性が絶たれている、「エラー」が起きています

 

三玄堂ではこのエラーを修正するための身体の動かし方のアドバイスをおこないます

  • 立ち方
  • 歩き方
  • しゃがみ方
  • 座り方
  • 投げ方
  • 蹴り方

など、あなたの動きに合わせたかたちでアドバイスをおこないます

 

 

膝の痛みを予防するには

症状の悪化や再発を防ぐ目的でエクササイズのアドバイスをおこないます

 

エクササイズ、と聞くと難しそうに聞こえますが、カンタンにいえば体操のようなもの

ご自宅で誰でもいつでも、カンタンにできるエクササイズです

 

膝痛の場合は、他の関節の動きの悪さの影響を受けていることが多く、大抵の動きの中で一緒に動かすようになっている関節でもあります

 

ですので、股関節痛を改善させる目的でエクササイズをすると、関連する筋肉や骨格の状態がよくなることもあり、

  • 肩こりや腰痛の改善
  • 身体のバランスの改善
  • スポーツにおけるパフォーマンスの向上

などに繋がる場合もあります

 

 

当院の施術を受けられて、改善したお客様の声をご覧ください

複数の整骨院で治らなかった膝の痛みが消えました

お客様写真
アンケート用紙

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?

1年以上前から膝痛で困っていました。

それ以前にも痛くなったのですが今回は屈伸動作が辛く立ち上がる時に両手で支えないと立てなかったり、デスクワークから立ち上がる時固まって動けなかったりしていました

 

Q.今まではそのような症状に対して何か対処はされていましたか?

整形外科に行きましたが、骨・関節共に異常はなし。しばらくしても治らないので複数の整骨院にも通院したのですが痛みは軽減しませんでした

 

Q.実際に来院してみてよかったと思うのはどんなところですか?

驚くほどに痛みが消えました

その後も今までの痛みは何だったのか?と思うほど楽になりました

 

Q.施術以外で良かったと思ったのはどんなところですか?

体のこと(仕組みや使い方)を丁寧に説明してくださったり、有効な(無理せずできる)運動を教えてくださるので助かります

負担にならない心構えでいられるので安心です

 

Q.これから三玄堂で施術を受ける方にひとことメッセージをお願いします!

「治ります」の先生の言葉、信頼できますよ!安心してください!!

 

Mさま 53歳 女性 公務員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

整形外科で改善しなかった膝の痛みが初回の施術で軽減しました

お客様写真
アンケート用紙

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?

膝の痛みで階段の昇り降りが困難でした。歩行時にも痛みが出ていました

 

Q.今まではそのような症状に対して何か対処はされていましたか?

整形外科に通院で改善しなかった

 

Q.実際に施術を受けてみてよかったと思うのはどんなところですか?

初回の施術で歩行時の痛みが軽減しました

 

Q.施術以外で良かったと思ったのはどんなところですか?

改善のための体操の指導など受けられてよかったです

 

Q.これから三玄堂で施術を受ける方にひとことメッセージをお願いします!

状態により改善には回数がかかりますが確実に良い方向に行くと思います

 

市村さま 52歳 男性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

膝が痛み、下半身が辛かったが確実に良くなっています

お客様写真
アンケート用紙

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?

仕事場は1年中18°の所でほぼ5時間立って仕事をしています

その為か膝の痛み下半身が辛いです

 

Q.三玄堂の施術を受けてみて、どこが良かったですか?

自分では分からない痛みを見つけていただき、治療していただける事

 

Q.実際に来院してみてよかったと思うのはどんなところですか?

確実に良くなっている事です

 

Q.施術以外で良かったと思ったのはどんなところですか?

自分でも教えて頂いたストレッチをして治る

 

Q.これから三玄堂で施術を受ける方にひとことメッセージをお願いします!

一度で決めないで通って続けて欲しいです

 

 

匿名さま

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

施術料金

ホームページ限定の初回割引キャンペーン実施中

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はい、三玄堂です」と出ますので

ホームページをみました。予約をとりたいのですが」とお伝えください

ご希望の日時をお伺いし、ご予約を承ります

 

院長からのメッセージ

院長である私も学生時代に膝を痛めた経験があります

そのときは満足に歩くこともできず、苦労した記憶がありますし、15年以上経った今でもその時の怪我の影響で膝の不具合を感じることも少なくありません

 

この世界に入ってからも、膝痛で悩まれている方とたくさんお会いしてきました

「できれば手術だけは避けたい…

「膝さえ痛くなければ旅行にもいけるのに…

 

など、多くの方が膝の痛みで悩まれています

 

どうしたらこういったお悩みをより確実に解決できるのか?

常にベストな方策を模索してきました

 

そして今は

  1. カラダの歪みと全身の骨格の硬さ
  2. 動きの連動性

という、2つの要素から問題を紐解くことで確実に膝の痛みを改善する道筋を見いだせるようになってきました

 

もしあなたが

  • 3ヶ月以上膝痛を抱えている
  • 病院では手術を勧められているが手術はしたくない
  • 階段の昇り降りや立ち上がるときに痛みを感じる
  • 膝痛のせいでやりたいことを制限している

など、この中からひとつでもあてはまるのなら、あなたはきっと「ココに来てよかった!」と感じていただける。そんな整体院です

 

今抱えている股関節痛がよくなったら、あなたは何がしたいですか??ぜひその想いをお聞かせください

 

三玄堂はあなたの「よくなったらしたいこと」のために全力でサポートします

あなたのご来院を心よりお待ちしております

 

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