足底筋膜炎

足底筋膜炎ならおまかせ下さい!

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足底筋膜炎がなかなかよくならない…とお悩みのあなたへ

 5000人の実績

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 整骨院で脚のマッサージを受けたけれどいっこうによくならない……
  • 足の裏をゴルフボールでほぐすしていてもよくなる兆しがない……
  • 痛みを感じずに思い切りカラダを動かしたい……
  • 一生懸命毎日ストレッチしているのによくならない……
  • いつまで湿布を貼って様子をみなくてはいけないのかと不安……

足底筋膜炎、なかなか聞き慣れない言葉かもしれませんが、意外と整体に訪れる方が訴えることの多い症状のひとつ

 

足の裏の痛みなので「ただの疲れなのかなぁ…」と軽く見ていることも

でも、いつまでたってもいっこうによくならない…

むしろどんどん痛みが強くなってきている…

そんなご相談が多いのもの足底筋膜炎の特徴

 

ひどくなると日常生活にも支障をきたしてしまいますので油断はできません!

 

三玄堂にも足底筋膜炎でお悩みの方が多く来院されますが、しっかりと改善され、今では痛みのストレスなく過ごされている方がたくさんおられます

 

三玄堂の考える足底筋膜炎の原因、アプローチ法などをご紹介していきますので参考にしてくださいね

 

足底筋膜炎とは

足の裏にある筋肉は「足底腱膜(筋膜)」という薄い膜で覆われています

足底腱膜は踵から足の指先にまで及び、足の裏でカラダを支えてくれています

 

足底筋膜炎はこの足底筋膜(足底腱膜)に起こる炎症をいいます

その多くは踵や足の裏の痛みとして現れます

 

主に40代以降で発症することが多く、若い世代ではスポーツをしている選手などにみられます

 

足底筋膜炎の痛みの部位

足底筋膜炎の症状

足底筋膜炎の主な症状は地面に足をついた際の痛み。とくに

  • 起床時に足をついての最初の数歩が痛い
  • 長時間座っていたところから急に歩き出すとき

などに痛みを覚えることが多くみられます

 

もっとも痛む部分は踵に近い【筋膜起始部】に見られ、次いで多いのが【土踏まず】

このあたりは荷重をかけたとき意外にも圧痛(押すと痛い)やときには腫張や硬結(しこり)を認めることもあります

※上のイラスト参照

 

医療機関では

  1. 触診で足底筋膜に沿って押すと痛みがある
  2. レントゲン検査で骨棘(骨の出っ張り)を認める

の2つを診断基準として多く用いられます

 

足底筋膜炎の原因とアプローチ

一般的な足底筋膜炎の原因

一般的に足底腱膜炎を引き起こす原因は【足底筋膜への過度な負荷

 

過度な負荷がかかる要因として、よく挙げられるのは

  1. オーバーユース(使いすぎ)
  2. 筋力の低下
  3. 体重

の3つ

 

足底筋膜の役目は土踏まずのアーチ形成

足底筋膜が適度な緊張することで、ジャンプの着地など荷重がかかった際にスプリングのようにショックを吸収します

 

ランニングやジャンプ動作などで繰り返しこの足底筋膜に負荷がかかることで、足底筋膜に細かいキズや炎症が発生しやすくなると考えられます

 

筋力が不足することで足底筋膜による体重の支持が過度に要求されたり、支えるべき体重が大きくなればそれだけ足底筋膜にかかる負荷が高くなることは想像に難くないでしょう

 

一般的な足底筋膜炎へのアプローチ

一般的な足底腱膜炎へのアプローチはまず第1選択で行われるのは安静です

荷重を行うような運動は避け、ランニングやジャンプなどは禁止。局所の炎症が収まるのを待ちます

 

他には

  • 薬物療法(消炎鎮痛剤や注射など)
  • 物理療法(低周波などの治療機器)
  • テーピング療法
  • インソールの処方

など局所の炎症や鎮痛を目的とするか、足底筋膜への負担を和らげる目的でのアプローチを行っていきます

 

レントゲンで見つかった骨棘による痛みが強い場合は、手術により骨棘を切除する場合も

 

リハビリを行う場合は足をつくことなくエクササイズを行いつつ、患部の回復に合わせて徐々に荷重など足底筋膜への負荷を強めながら段階的に復帰させていきます

 

三玄堂での足底筋膜炎へのアプローチ

施術の模様を動画で紹介します

※音が出ます。ご注意ください

三玄堂では足底腱膜炎へのアプローチとして

  • カラダの歪みと硬さに対するアプローチ
  • 自律神経に対するアプローチ
  • カラダの使い方に対するアプローチ

の3つを中心に考えています

 

一般的な足底腱膜炎のアプローチはどれも対症的なものばかり

三玄堂では足底腱膜炎の原因である【足底筋膜への過度な負荷】が発生していまう要因を取り除くためのアプローチを中心に行っていきます

 

カラダの歪みと硬さに対するアプローチ

カラダが歪むと体内を通る「水分」の流れが悪くなります

人間のカラダの60%以上は水分でできているのはご存知でしょうか?

 

グニャグニャに曲がったホースと真っ直ぐに通ったホースで水の流れを考えてみてください。どちらの流れが滞りやすいか、明らかですよね

 

カラダの歪みがそのまま放置されることで水分が滞る、すなわち循環が悪くなってしまいます

 

循環が悪くなった状態が続くと体中の組織に硬さが現れ、症状が発生しやすい環境になってしまう。そう考えて、三玄堂では循環を改善することに力を入れています

 

とくに足底腱膜はカラダの底面で支えになっている部位。全身の歪みや硬さがあると、その影響を強く受けてしまいます

歪みと循環

では、なぜカラダの歪みは現れてしまうのでしょうか?

・姿勢が悪いから?

・いつもカバンを右手で持つから?

・左手で頬杖をつくから?

そうではありません

 

歪みは「カラダの疲労」から起こります

とくに内臓の疲労から引き起こされると考えられます

 

内臓が疲れると、身体はかばうようにして反射的に歪みます

たとえば、お腹が痛いとお腹を中心に前にかがむ、あの感じです

 

人間は消化・吸収・排泄・呼吸など自分で意識しないところでも絶えずカラダを、とくに内臓を動かしています

 

乱れた生活習慣など、無理をしたりすることで過剰に負担がかかると内臓にも疲労が溜まってしまうのです

 

そこで、疲れた内臓の負担を少しでも軽くしてあげようと、身体を反射的に歪ませてしまう。これが意外と知らない、歪みの原因なのです

 

疲労とゆがみ

自律神経に対するアプローチ

筋膜のほつれ

わたしたち人間のカラダは筋膜という組織で全身をボディスーツのようにひとつにまとめてあります

 

ひとつにまとめてあるからこそ、全身が効率よく協調して動きます

反面、ひとつにまとめてあるからこそ1箇所のほつれが全身に影響します

 

とくに足底筋膜と、「筋膜」の字がつくくらいです

筋膜のほつれが足底筋膜にまで影響をおよぼすことは想像できますよね

 

このほつれを起こす要因のひとつが自律神経の乱れ

 

この自律神経の乱れは

  • ストレスなどの内的要因
  • 気候の変化などの外的要因

などから起きてしまいます

 

三玄堂ではこの自律神経の乱れにアプローチ

調整していくことで筋膜のほつれの改善をめざします

 

ちなみに、先に述べた内臓の疲れの問題

内臓を動かしているのも自律神経ですので、筋膜のほつれと内臓の疲れも関連があることがわかります

 

カラダの使い方に対するアプローチ

足底腱膜炎になる原因として「足底筋膜への過度な負荷」が挙げられます

 

運動する際のフォームや日常生活で言えば立ち方や歩き方など、必ずカラダの使い方に問題が発生しています

 

施術ではカラダの動きをチェックし、問題のある箇所を特定し、調整。必要に応じて適切なカラダの使い方のアドバイスをおこないます

 

足底筋膜炎を予防するには

三玄堂の施術のテーマのひとつに「痛みの出にくいカラダを目指す」があります

 

足底筋膜による痛みやツラさから開放されるのはもちろんですが、せっかくよくなったものが再び再発してしまうのはとてもモッタイナイですよね

 

そこで、三玄堂では足底筋膜を予防するための方法として「みずぽっと体操」という体操を用いたセルフケアの指導をしています

 

このセルフケアはメディアでも多数掲載されているだけでなく、これまでに全国で30,000名以上の方が効果を体感しているという実績があります

 

足底筋膜の原因となった

  • 骨格の問題
  • 内臓の問題
  • 自律神経の問題

それぞれにアプローチできる簡単な体操を用意しています

 

このみずぽっと体操は全国でも指導を受けられるところは限られており、

横浜市内では三玄堂しか受けることができません

 

あなたがご自宅や職場で簡単にできるセルフケアをお伝えしますが、その後もしっかりフォローしますので、

「できなかったらどうしよう…」

「うまく効果が出るのかな…」

という心配はありません。ご安心ください。

 

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院長からのメッセージ

足底筋膜炎のツラさは実際に経験した方しかわからない独特なものがあります

 

私も学生時代によく足底筋膜になってしまい、痛みをガマンしながら練習をした記憶があります

 

その頃は

「体重もあるしなぁ……」

「毎日の練習もハードだしなぁ……」

「オフになれば治るかなぁ……」

ととくに重要には考えていませんでした

 

しかし、学生時代のように運動をしていない今でもたまに足の裏が痛くなることがあります

 

足底筋膜炎を訴えて来院された方の中には運動をしていない人も、体重がさほど軽くない方も、筋肉がしっかりとついている方も、足底筋膜になっています。これが現実です

 

だからこそ、施術でこの苦しみから何とか救ってあげられないものか?

何か手術や注射以外にも方法はあるのではないか?

そう考えながら、日々の施術にあたってきました

 

そして今は足底筋膜炎の施術をおこなう際は

  • カラダの歪みと硬さに対するアプローチ
  • 自律神経に対するアプローチ
  • カラダの使い方に対するアプローチ

という、3つのポイントはからアプローチすることで確実に腱鞘炎を改善に導く道筋を見いだせるようになってきました

 

もしあなたが

  • 3ヶ月以上足底筋膜炎を抱えている…
  • 整骨院で脚のマッサージを受けたけれどいっこうによくならない…
  • 足の裏をゴルフボールでほぐすしていてもよくなる兆しがない…
  • 痛みを感じずに思い切りカラダを動かしたい…
  • 足底筋膜炎のせいで実は制限していることがある…

などにひとつでもあてはまるのなら、あなたはきっと「ココに来てよかった!」と感じていただける。そんな整体院です

 

今抱えている足底筋膜炎がよくなったら、あなたは何がしたいですか??ぜひその想いをお聞かせください

 

三玄堂はあなたのよくなったらやりたいこと」のために全力でサポートします

あなたのご来院を心よりお待ちしております

 

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