逆流性食道炎

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逆流性食道炎の症状でお悩みではありませんか?

こんなお悩みありませんか

胃腸内科に通い続けた逆流性食道炎が改善しました

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逆流性食道炎で約1ヶ月間、胃腸内科に通院しましたがなかなか改善せず困っていました

三玄堂の施術を受けてみて、その悩みは劇的に改善しました

 

施術以外にも、日常の食事や行動で気をつける点などのアドバイスを頂き、大変参考になりました

逆流性食道炎にお悩みの方は是非一度施術をおすすめします

49歳 男性 会社経営

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

逆流性食道炎の胸痛が少しずつ無くなっていきました

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逆流性食道炎で胸痛や喉のつかえがあり、食欲はあっても飲み込むのがつらく食べる量が減っていました。

 

初回の施術の帰りはなんとなく体が軽くなった感じがして、回数を重ねると胸痛も少しずつ無くなっていきました

 

痛みや不安があるのに病院では薬の処方しかない時などは、三玄堂で体全体を見てもらえるためとても良いと思います。

 

64歳 女性 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

そもそも「逆流性食道炎」ってどんなもの?

逆流性食道炎とは胃酸が食道に向かって逆流し食道に炎症を起こす消化器系のトラブルです。

 

あらゆる年代に起こりますが、特に中高年の肥満男性に多く見られるのが特徴です。

 

私たちが食べたものは胃に送られ、腸で吸収しやすいよう胃酸によってどろどろの状態に混ぜ合わせられます。

 

この胃酸は非常に強い酸性であり直接触ると手がただれてしまうほど。胃はそんな強い酸にも負けないような仕組みになっています。

 

通常は胃酸が逆流しないような仕組みになっているのですが、酸の耐性が弱い食道に胃酸が逆流すると胸焼けなどの症状が現れてくるのです。

 

逆流性食道炎で起こる症状には、以下のようなものがあります。

  • 胸焼け
  • 吐き気
  • 食欲不振
  • 喉の違和感
  • 酸っぱいものがこみ上げてくる
  • 胃酸の逆流感

逆流性食道炎は、長く放置しておくと食道がんになるリスクがあります。

 

これは食道の粘膜が長期にわたり胃酸にさらされることで、徐々に胃腸のような粘膜へと変わっていくからです。

この状態は「バレット食道」といい、がんの発生に関係するといわれています。

 

逆流性食道炎の原因は?

逆流性食道炎は食道へ胃酸が逆流することで症状が起きると言われています。

 

胃酸の逆流は、以下の5つによって起こると考えられます。

  1. 胃酸過多
  2. 食道筋力の低下
  3. 食道粘膜の感受性が強い
  4. ライフスタイルの乱れ
  5. ストレス

 

1.胃酸過多
脂肪分が多い食事を日頃からとっていると胃酸が過剰に出やすくなっています。胃酸が出ることは健康な胃の証拠でもありますが出すぎてしまうことで不快な症状を引き起こします。

 

2.食道の筋力低下
胃と食道の境目には胃酸の逆流を防ぐための筋肉が存在します。この食道の筋力が低下すると食べたものを胃へ送りにくかったり、胃酸が逆流しやすくなります。

 

3.食道粘膜の感受性が強い
食道が知覚過敏の状態になっています。この状態ではわずかな胃酸の逆流でも症状を感じます。女性に起こりやすいのが特徴です。

 

4.ライフスタイルの乱れ

逆流性食道炎は、遺伝や加齢よりもライフスタイルの問題が強く関係しています。

主に以下のようなものが問題として挙げられます。

  • 脂っこいもの・甘い物
  • 熱いもの・辛いものなどの刺激物
  • カフェイン
  • 過度の喫煙
  • 大量の飲酒
  • 食後にすぐ寝転がる・大食い

このような食事や喫煙・飲酒は食道粘膜を傷つけたり、胃酸の分泌を促進させます。

食後にすぐ寝転がると胃酸が逆流しやすくなりますし、大食いは胃内の圧力を高めるため胃酸が逆流しやすくなります。

 

5.ストレス
精神的なストレスによって自律神経が乱れ、内臓の機能が亢進または低下します。

 

逆流性食道炎は、このどれか一つの影響でおきているものではなく複数の要素が重なり合って起きていると考えられます。

これらの原因に対しての一般的な病院での治療は、主に薬物療法が行われます。

三玄堂の考える逆流性食道炎の原因とアプローチ

逆流性食道炎の原因である胃酸の逆流は、自律神経の乱れを調整することで改善します。

クスリを飲んでもなかなか改善の見られない逆流性食道炎は、自律神経の乱れが起きていると考えています。

三玄堂では薬を使用することなく、逆流性食道炎の改善を図ります。

 

自律神経が乱れるのは、先に挙げました5つの逆流性食道炎の原因のうち『ストレス』と『ライフスタイル』が大きく関わっていると考えます。

 

そのため、三玄堂ではストレスの調整とライフスタイルの見直しをすることで自律神経の乱れを整え、逆流性食道炎の改善を図ります。

 

三玄堂ではストレスを以下の3つに分けて考えています。

  • 感情のストレス(不安、恐怖、依存、考え過ぎなど)
  • 環境のストレス(気候、薬、添加物、電磁波、金属品など)
  • 肉体のストレス(疲労、怪我など)

これらの3つのストレスから自律神経が乱れる原因を探し出し施術を行います。

自律神経を調整する施術

ストレスによって乱れた自律神経の働きは、次のような施術を行い高めていきます。

  • 内臓の調整
  • 経絡(ツボ)の調整
  • 背骨の調整
  • 頭蓋骨の調整

いずれも軽く触れる程度のもので痛みは伴いません。

 

施術の結果、ストレスや疲労が解消され自律神経の働きが戻ることで逆流性食道炎が改善します。

内臓の調整

内臓の施術

自律神経が乱れると内臓が元気のない状態になってしまいます。

カラダは元気のない内臓を守ろうとして、ゆがみを生じさせバランスを保とうとします。

 

その結果、カラダの水分の流れが悪くなり様々な症状を引き起こします。

内臓を調整することで全身の水分が循環しやすい状態に近づけ、不調が改善していく状態になります。

経絡の調整

施術

経絡(気の流れ)は人が生きていくために必要な「気・血・水」の通り道のことです。

  • 気:生命エネルギー
  • 血:血液
  • 水:リンパ液や涙といった血液以外の水分

経絡(気の流れ)は感情や内臓と深い関わりをもっています。

そのためストレスを感じると経絡(気の流れ)が乱れ、内臓の働きを低下させカラダにゆがみを生じさせます。

症状やお悩みのストレスなどのお話から乱れた経絡を探し出し、手足にあるツボを用いて調整をしていきます。その結果、カラダのゆがみが整い症状が改善していきます。

背骨の調整

施術

背骨は神経の出入り口にあたり、カラダにとって重要な場所です。

姿勢に関係する重要な筋肉がたくさん存在します。

 

そのため、背骨がガチガチになり、動きがスムーズでなくなることでバランスが崩れゆがみを生じます。

背骨は自律神経と深い関係があるため、調整することでカラダのゆがみを整え症状の改善を図ります。

頭蓋骨の調整

施術

内臓の疲労やストレスが過剰にかかると自律神経の中枢でもある脳にも影響が現れます。

その結果、頭蓋骨のつなぎ目が硬くなり、血液やリンパの流れに問題が生じます。

 

そこで三玄堂では頭蓋骨の調整を行うことで、自律神経の働きが安定化して血液やリンパの流れの正常化を図ります。

その結果、ゆがみが調整され姿勢も改善されます。

ライフスタイルの見直し

また、逆流性食道炎の改善には、ライフスタイルの見直しが必要な要素となります。

  • 脂っこいもの・甘い物
  • 熱いもの・辛いものなどの刺激物
  • カフェイン
  • 過度の喫煙
  • 大量の飲酒
  • 食後にすぐ寝転がる・大食い
  • ストレス

などは自律神経の働きを弱め、逆流性食道炎の症状を引き起こしやすくします。

 

施術だけではなく、ライフスタイルを見直すことが逆流性食道炎改善の大きなポイントになりますのでアドバイスをします。

8月1日〜8月31日までに

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