側弯症本文

病院で経過観察と言われたが見た目や痛みでお困りの方へ

側弯症と病院で診断されても手術やコルセットを使用する場合を除き、そのほとんどは経過観察です。

そのまま悪化が見られなければ病院での治療は終了となります。

 

ですが、実際には見た目が気になっている方、そして背中や腰に痛みを感じている方もいらっしゃいます。

特に成長期が終えたあと、側弯症の影響で大人になってから背中や腰に痛みを訴える場合が多くみられます。

病院での対応と、三玄堂の施術の違い

病院と三玄堂の違い

病院では経過観察のみで特にやることがない。でも、見た目のゆがみが気になったり、背中や腰の痛みがある。

 

このような場合でも三玄堂では

  • 側湾症に特化した運動療法
  • 体のバランスを整える整体

この2つの方法をおこなうことで、湾曲の寛解や痛みの改善が可能です。

側湾症に特化した運動療法

側湾症で引き起こされるカーブには法則性があり、筋肉はこの法則性に則って縮こまったり、伸びてしまったりします。

24時間常にこの湾曲(カーブ)で過ごしているため、筋肉がこの状態を形状記憶してしまっています。

 

なので、この湾曲(カーブ)は整体やカイロプラクティックだけではなかなか改善することができません。

形状記憶した筋肉の本来の状態を再教育させるべく、この法則性を理解したうえで、その方のカーブにあったストレッチやエクササイズを行わなければいけません

 

闇雲に引っ張ったり、動かしたりしても改善しないどころか逆に湾曲を悪化させてしまう場合もあります。

三玄堂ではこの法則性に則った運動療法を提供し、また家でのホームエクササイズの指導まで行います。

体のバランスを整える整体

側湾症によるカーブがあるまま生活をしていると、その歪みにより体のあちこちに痛みやコリが発生していて、いわゆる「ガチガチ」な方が多く見受けられます。

 

三玄堂では骨盤から脊柱、頚椎といった骨格を中心に施術することでガチガチになった体を緩めていきます。

また、運動療法をやる前にできるだけ体の緊張を和らげることで歪みを解消し、運動療法の効果を出やすくすることも期待できます。

はりきゅう・整骨院三玄堂