ぎっくり腰

なぜ?他院では改善しなかったぎっくり腰が当院の施術で改善するのか?

なぜ?他院では改善しなかったぎっくり腰が当院の施術で改善するのか?

帰りはスタスタと歩いて帰る

が三玄堂のぎっくり腰施術のミッション!

 

実はぎっくり腰が「季節病」であることをご存知ですか??

ぎっくり腰の原因は使いすぎでも、腰椎の異常でもありません

アイシングやコルセットでなかなかよくならない…

その理由とは…?

 

何度も繰り返すぎっくり腰…その解決策をお探しのあなたへ

5000人の実績

あなたはこんなことでお悩みではありませんか?

  • まず今このぎっくり腰による痛みをいち早く改善させたい
  • 毎年のようにぎっくり腰を繰り返し、再発の不安を抱えながら生活している
  • 痛み止めや湿布ではなく、根本的にぎっくり腰を克服したい
  • 注射をせずにぎっくり腰の痛みをなんとかしたい
  • ぎっくり腰にならないよう予防策が知りたい

私も経験したことがあるぎっくり腰

本当に突然やってきて、動けなくなってしまいました…

 

その多くが

「かがんだ瞬間にピキッときた」

「くしゃみをした瞬間に」

「呼ばれて後ろを振り返ったら」

など、痛くなった瞬間の動作は大きな動きでも特別な動きでもない、よくある日常での動き

 

なぜ特別腰に強い負担がかかるような動作でもないのに、「ピキッと」いってしまうのか?

それにはぎっくり腰に至るハッキリとした理由があります

 

三玄堂にも毎月のようにぎっくり腰になってしまった方から電話がかかってきます

中には歩くのもままならないようなケースも少なくありません

 

しかし、ぎっくり腰は決して怖いものではありません

なぜならぎっくり腰に至るハッキリとした理由があるから

 

この「理由」をベースしたアプローチでぎっくり腰は早期での改善が可能です

しっかりと施術することで再発のストレスなく過ごされている方もたくさんおられます

 

ここではぎっくり腰の特徴や、三玄堂の考えるぎっくり腰を引き起こす原因やその対処法などをご紹介していきますので参考にしてくださいね

 

ぎっくり腰とは

別名「魔女の一撃」とも言われるほど強烈な痛みを伴うぎっくり腰

正しくは急性腰痛と呼ばれたりします

 

ほとんどの場合で突然腰部に強い痛みを覚えるのがこの疾患の特徴で、その実態は

  • 腰部の脊柱にある関節の損傷(捻挫)
  • 腰部の筋膜や筋肉の損傷
  • 椎間板ヘルニア
  • 仙腸関節捻挫

などと言われています

 

重大疾患による腰痛の場合に注意!

急激な強い痛み=ぎっくり腰というわけではありません

場合によっては重大な疾患に伴い、腰痛は発生している可能性(red flags徴候)があります

 

red flag徴候には

  • 1か月以上続く強い腰痛
  • ラクな姿勢がない位の痛み
  • 夜間などの安静時痛(寝返り時は除く)
  • 癌の既往歴がある
  • 下肢のシビレや脱力感がある
  • 体重の著しい減少
  • 排尿や排便の異常がある(膀胱直腸障害)
  • 脊椎の叩打痛
  • 発熱がある

などがあげられ、該当する場合は早い段階での医療機関での受診と検査をうけるべきだと考えられます

 

具体的な疾患としてはこれも多岐にわたり、

  • 脊柱の圧迫骨折
  • 脊椎周囲の骨折
  • 癌による疼痛
  • 感染症
  • 膀胱炎
  • 胆嚢炎
  • 尿路結石症
  • 腎梗塞
  • 腹部大動脈瘤

など本当に多くの疾患の可能性が潜んでいます。安易にぎっくり腰と決めつけず冷静な判断が求められます

 

ぎっくり腰の原因と対処法

ぎっくり腰になってしまったら…

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰になってしまう原因として一般的には

  • 筋肉の疲労
  • 関節のズレ(妊婦など)
  • 長時間の無理な姿勢

などが挙げられます

 

しかし、腰痛は85%がレントゲンなどでは原因が明らかにならない「非特異的腰痛」であるというデータが出ています

 

そう考えるとぎっくり腰も必ずしも上記のように腰に由来する原因ばかりではないのではないか??と考えられます

※腰痛の原因など詳しくはこちらをご覧ください

 

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰になってしまったら…まずすることは冷静になること

 

実際にぎっくり腰を経験した方はわかると思いますが、急激な強い痛みのせいで冷静な判断をすることが難しくなります

 

先に述べたようなred flag徴候があるかどうか?少しでも動けるかどうか?など冷静な判断をしなくてはいけませんのでまずは冷静に落ち着くことが第1です

 

安静第一??

痛みが強く、動くのもままならない場合はまず安静にするのがいちばん。場合によってはコルセットなどを装着し安静にする場面が多く見られます

 

また、痛みが強い場合は湿布やアイシング、痛み止めの薬などを使用することが一般的

多くの研究結果などを見るとぎっくり腰にはNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)やアセトアミノフェンが有効というデータがあります

 

NSAIDsはロキソニンやボルタレンなど、アセトアミノフェンとしてはタイレノールなどが薬局で購入可能です

 

しかし、NSAIDsは胃潰瘍を起こす場合があるという副作用も。病院などで処方される湿布(モーラステープ)も皮膚を経由してNSAIDsを身体に浸透させる薬

痛みが強くて使用するのは構いませんが指示された用法・用量を守り、正しく使うようにしなくてはいけません

 

温める?冷やす?

ひと昔前はぎっくり腰=冷やすという対処法が主流でしたが、近年は反対に温めたほうが良い場合がある、という考えが一般的になりつつあります

 

一言で言えば

  • 動かして循環をよくさせる

自力で歩ける場合にオススメの方法

早くぎっくり腰から復帰したい場合

痛みを伴うここともあるので注意が必要

 

  • 冷やす

・とにかく腰の痛みを緩和したい場合

・筋肉や関節の組織が硬くなる=しっかりと動けるまでの期間が延びるリスクがある

 

というように、症状の度合いや得られる目的によって冷やすのか、温めるのか、という選択肢が分かれます。冷静に自身の状態を把握し、適切な対処をしてください

詳しくは「ぎっくり腰の正しい対処法 温める?冷やす?」をご覧ください

 

三玄堂の考えるぎっくり腰の原因

ズバリ、答えから言うとぎっくり腰の原因は疲労です

カラダのコンディションが著しい低下してしまっていることが原因

 

疲労を起こす要因は4つ

  1. 睡眠不足
  2. 不摂生
  3. ストレス
  4. 運動不足

どれも日常的にわたしたちに振りかかるものばかりです

 

そして、疲労が溜まってぎっくり腰が起こりやすいシーズンが存在します。それは以下の4つ

  1. 年末の忘年会シーズンや不摂生が続きやすいお正月
  2. 梅雨前線が停滞し始める梅雨入り頃
  3. 冷たいものを摂り過ぎたり、気候の変動が起こりやすい夏場
  4. 台風が多く発生して気圧の変動が多いシーズン

実に何度もぎっくり腰になりやすいシーズンがあるのです

 

このことから、三玄堂ではぎっくり腰はある意味「季節病」であると考えています

事前に発生しやすい季節はわかっています。ひとつずつ疲労の原因となる要素を取り除いていくことでぎっくり腰にならないようにすることも可能です

 

三玄堂が施術で行うぎっくり腰へのアプローチ

原因へのアプローチ

内臓の疲労から

ぎっくり腰の原因は疲労であると言いましたが、この疲労は主に内臓に現れます

 

詳しく見てみると、

  • 睡眠不足で肝臓や腎臓で疲労物質が処理しきれなかったり
  • 不摂生で胃腸に負担がかかったり
  • ストレスが胃、肝臓、脾臓などに負担をかけたり
  • 運動不足で循環器系の機能が低下してしまったり

このように疲労が与える影響はさまざまです

 

身体は疲れた内臓をかばうようにして反射的にカラダを歪ませます。たとえば、お腹が痛いとお腹を中心に前にかがむ感じです

これは、疲れた内臓の負担を少しでも軽くしてあげようと、身体を反射的に歪ませてしまっているのです

 

カラダが歪むと体内を通る「水分」の流れが悪くなります。

人間のカラダの60%以上は水分でできているのはご存知でしょうか?

 

グニャグニャに曲がったホースと真っ直ぐに通ったホースで水の流れを考えてみてください。どちらの流れが滞りやすいか、明らかですよね

 

疲れた内臓を休ませたり、回復してあげないとカラダは歪んだまま

そのまま放置されることで水分が滞る、すなわち循環が悪くなってしまいます

 

循環が悪くなった状態を放置することで症状が発生しやすい環境になってしまう

これがぎっくり腰に至ってしまう本当の原因と考えられます

 

そこで三玄堂では内臓に溜まった疲労を回復させることを目的としたアプローチを行っていきます

 

局所的なアプローチ

例えば歩けない程の痛みや、体動もままならないほどキツイぎっくり腰

こういった場合は原因へのアプローチだけでは不十分なこともあります

 

そこで、三玄堂では

帰りはスタスタと歩いて帰る

をミッションに患部周辺への局所的なアプローチをおこないます

 

ここでは

  • 患部周辺関節の調整
  • 患部周辺筋肉の調整

を通じて、痛みなくスムースに動ける状態を目指します

 

ぎっくり腰を予防するには

ぎっくり腰の原因である疲労、すなわちコンディションの低下を防ぐことがぎっくり腰の予防に繋がります

 

おさらいですが疲労を起こす要因は4つ

  1. 睡眠不足
  2. 不摂生
  3. ストレス
  4. 運動不足

でしたね

 

これらを解消させるには難しいことは必要ありません。健康的な生活習慣を取り戻すようにしていけば良いのです

 

健康的な生活習慣の基本は

  1. 食べる(バランスの良い食事)
  2. 寝る(回復時間の確保)
  3. 動く(循環機能の向上とストレス解消)

の3つ

 

できるところからひとつひとつで構いません。疲労の溜まりにくい生活習慣に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

なかなか難しい方には三玄堂では

  • カンタンにできるセルフケアの指導
  • サプリメントなど代替となるものの提案
  • 健康に関する情報提供

なども行い、誰でも健康的な生活習慣を得られるようなサポート体制をとっています

健康的な生活習慣とセルフケアについてはこちらをご覧ください「セルフケアのすすめ」

 

施術を受けて改善した方の声

ぎっくり腰が4回の施術で完治しました

お客様写真
アンケート用紙

ぎっくり腰になり、あわてて病院を探してかけこみました

1回施術をしていただいただけでだいぶ楽になり、4回の施術で完治しました

 

もともと腰が悪かったのですが、通う前の状態より良くなり、感謝です。

施術の後に腰痛体操などを教えてもらい大変助かりました

 

Mさま 30代女性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

今回のぎっくり腰を最後のぎっくり腰に!

お客様写真
アンケート用紙

ぎっくり腰になって治療をしてもらっています。

 

今までも4〜5回、ぎっくり腰を繰り返していて、その度に整形外科や整骨院へ通って治療をしてもらっていましたが、結局また腰を痛めてしまう…という感じでした

 

今回は腰の治療だけでなく、これからぎっくり腰を起こさないために日々どこを気をつけたらよいかということや、骨盤のこと、体のことなど丁寧に教えていただいて自分自身の腰の状態についても日々気をつけられるようになっています

 

今回のぎっくり腰を最後のぎっくり腰に!」を合言葉に自分のメンテナンスに励んでいきたいです

 

丁寧に、そして親切に治療・対応してくださる先生に感謝しています

 

 

Sさま 女性 保育士

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ぎっくり腰も楽になり、身体が軽く感じました

お客様写真
アンケート用紙

Q.施術を受ける前はどんな症状でお困りでしたか?

ぎっくり腰で初回は施術して頂きましたが、慢性的な腰痛があったのでご相談させていただき、以降も施術をして頂いています

腰痛は学生時代のバイトや仕事上(介護)での負担が原因だと思っていました

 

Q.今まではそのような症状に対して何か対処はされていましたか?

湿布をしたりストレッチをするなどしてごまかしていました

病院でレントゲンをとってもらったこともありましたが骨には以上はなく、ストレスではないかと言われました

 

Q.実際に来院してみてよかったと思うのはどんなところですか?

実際に身体(腰)が楽になったのと、軽く感じました

 

Q.施術以外で良かったと思ったのはどんなところですか?

自分の身体に対するイメージ・心構えが変わったなと思います。

きちんと対処すれば身体の調子は改善されることが実感できました

 

Q.これから三玄堂で施術を受ける方にひとことメッセージをお願いします!

身体の不調の原因を知ることができると思います

こういう機会は出会いみたいなものなのですが、自分は運が良かったと思っています

まずは一度、来院されてみることをお勧めします

 

Iさま 42歳 男性 施設職員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

施術料金

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はい、三玄堂です」と出ますので

ホームページをみました。予約をとりたいのですが」とお伝えください

ご希望の日時をお伺いし、ご予約を承ります

 

院長からのメッセージ

ぎっくり腰になってしまったときは本当に我を忘れて「どうしよう…」と混乱してしまいます

一度ぎっくり腰の痛みを経験してしまうと、再び痛みがいつ襲ってくるのかと常に不安を抱えながら生活をしなくてはならなくなってしまったり

 

こんなではあまりにも人生楽しくありませんよね?

 

ぎっくり腰になってしまった方からは

早くぎっくり腰を治したいのに…

「ぎっくり腰のせいで仕事にならない…

「いつ痛くなるかわからなくて心配で大好きな趣味も全然楽しめない…

こんな声をよくいただきます

 

どうしたらこういったお悩みをより確実に解決できるのか?

常にベストな方策を模索してきました

 

その結果、今では内臓の疲労にアプローチすることでぎっくり腰を早期に改善すること、そしてぎっくり腰にならないような予防策をとることが可能になってきました

 

もしあなたが

  • まず今このぎっくり腰による痛みをいち早く改善させたい
  • 毎年のようにぎっくり腰を繰り返し、再発の不安を抱えながら生活している
  • 痛み止めや湿布ではなく、根本的にぎっくり腰を克服したい
  • 注射をせずにぎっくり腰の痛みをなんとかしたい
  • ぎっくり腰にならないよう予防策が知りたい

など、この中からひとつでもあてはまるのなら、あなたはきっと「ココに来てよかった!」と感じていただける。そんな整体院です

 

あなたはぎっくり腰による不安がなくなったら、何がしたいですか??ぜひその想いをお聞かせください

 

三玄堂はあなたの「よくなったらしたいこと」のために全力でサポートします

あなたのご来院を心よりお待ちしております

 

院長村松剛

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