テレワークで腰痛にならない「たったひとつのポイント」

腰痛

ここ最近増えてきたテレワーク。

自宅で仕事をすることは通勤時間の削減などいいこともあります。しかし、

慣れない仕事環境で思うように作業ができず、体調不良を起こすことも。

 

今回はそんな中でも多い「テレワークによる腰痛」にならないための方法。

動画付きで書いてみましたのでぜひご覧になってくださいね。

テレワークで腰痛になる理由

テレワークで腰痛になってしまう原因。

その多くが「オフィスとの環境の違い」にあると考えます。

 

自宅は本来リラックスすべき場所です。

それゆえに、家具などもリラックスするために置かれているものがほとんどです。

 

そのため長時間の作業には向かず、

  • すぐに腰が痛くなってしまう
  • 長時間座っていられない

という声を多く聞きます。

 

テレワークで腰痛にならないために

ダイニングの椅子もテーブルも仕事をするためのものではありません

だからといって、わざわざ仕事用に椅子を買うのもちょっと…

 

そんなときオススメなのが立って仕事をすることです。

新しく椅子を買う必要もありませんし、明日からでもすぐできます。

 

動画でも解説しているのでぜひご覧ください。

動画で解説

文章で解説

座って仕事をすることで腰が痛くなる。

これは座っているときの姿勢に関係があります。

 

ダイニングの椅子もソファも長時間カラダを

いい姿勢で支えるようにはできていないからです。

 

そこでオススメなので立って仕事をすること。

一見するとすぐ疲れてしまって非効率なのでは?そう思ってしまうかもしれません。

 

しかし、実際やってみるとそうでもなく意外とスムーズに仕事ができます

 

立って仕事をして、疲れたら椅子に座る、寝転がる。

非常にシンプルな感じですが、このほうがメリハリもあって生産性が高まります

まとめ

最近は立って会議をする会社も多いと聞きます。

ネットではスタンディングデスクやPCスタンドも多く販売しています。

 

動画でも愛用のPCスタンドを紹介しています。

 

仕事は座ってやるもの

そんな固定概念は取っ払って、ぜひ立って仕事をやってみてください。

 

まだまだ続きそうなテレワーク。

少しでも高いパフォーマンスにつながれば幸いです。

この記事をかいた人

プロフィール

横浜市戸塚区の整体「はりきゅう・整骨院三玄堂」代表

柔道整復師/鍼灸師/あん摩マッサージ指圧師

 

1人でも多くの人が「よくなったらやりたいこと」を実現し、エキサイティングでワクワクする毎日を送れるようになっていただくことを目標にしている。

 

そのため日々の施術にあたる一方で所属団体の講師やセミナー開催を行っている。

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