自律神経失調症

諦める前にご相談ください

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アスリート

1年以上続く自律神経失調症の解決策をお探しのあなたへ

めまいや吐き気が改善しました

お客様写真

めまいや吐きがつらく、学校の授業中によく症状がでてしまいその度に保健室に行っていました。習い事の水泳でもあまり良い結果が出せなくなって悩んでいました

 

施術を受ける度に体が軽くなり、同時に症状の出る頻度が減っていきました。体の調子が良くなると信を持てるようになり、水泳ではずっときることができなかった全国大会のタイムをきることができました

 

自分の症状を理解して優しく接してくれたので、何でも相談できてリラックスできました

原因がよくわからない症状でも施術を受けたら良くなっていくと思うので安心してください。

Sさま 14歳 男性 学生

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

心身の辛さが軽快し、めまいや動悸も無くなりました

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育児疲れ・コロナ疲れからか、めまいや動悸などの症状があり、心身ともにスッキリしない日々が続いていました。

 

三玄堂で施術を受けて3ヶ月経った今、めまいや動悸の悩みが無くなり、心身の辛さも軽快しました。

 

栄養(食事)のアドバイスや普段の心構えについて指導して頂けたり、悩みや日々思っていることを聞いて頂けたので気持ちがスッキリしました!

 

C.Tさま 37歳 女性 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

長期間苦しんだ咳が治まり、胸の苦しさがなくなった

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夜も眠れないほどのひどい咳に長期間悩まされていました。

内科、耳鼻科を受信し、薬を服用も改善が見られませんでした。

実際に施術を受けてみて、長期間苦しんだ咳が治まり、胸の苦しさが無くなりました

自分の心や身体と向き合い、以前よりも自分を大事に思えるようになりました

Iさま 40歳 女性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例をご覧ください

自律神経失調症とは

「自律神経失調症」「診断名」であり「病名」ではありません。

自律神経失調症という「診断名」は、何かしらの症状があるにも関わらず、病院での検査では何も異常が見つからない場合につけられます。

 

病院などでは主に

  1. 本態性型:生まれつき自律神経のバランスが崩れやすいタイプ
  2. 神経症型:心理的な問題が大きく影響して起こるタイプ
  3. 心身症型:原因のはっきりしない症状がカラダに出現するタイプ
  4. 抑うつ型身体症状の裏に無気力や意欲低下、不安感などの精神症状を伴っているタイプ

この4つに分類され、タイプに沿った対応がなされます。

そもそも自律神経って何??

自律神経のバランスが

自律神経は交感神経副交感神経という二つの神経にわかれます。

この2種類の自律神経が絶えず、自動的に身体の環境を調整しています。

 

例えば暑ければ汗をかくのも自律神経が働いている証拠です。

また、興奮したときに瞳孔が開いて息が荒くなるのは交感神経の働き。これも自律神経が働いているからです、

 

簡単にまとめると、

  • 交感神経…カラダの活動を活発にさせる神経。主に日中に働く
  • 副交感神経…カラダを休めて回復させる神経。主に夜間に働く

このように分類できます。

 

この2つの神経は相反する働きを持ちますので、常に絶妙なバランスで働くことでわたしたちのカラダは円滑に活動をすることができています。

自律神経失調症は何かしらの原因でこの自律神経がバランスよく働くことができなくなった状態を意味します。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状は本当に多岐にわたります。一言でいえば「人それぞれ」。

なぜなら、自律神経は全身の多くの部位に影響を与えている神経だからです。

 

症状としては

  • 頭痛・頭が重い
  • 動悸・胸が苦しい
  • 不眠
  • めまい・耳鳴り
  • 立ちくらみ
  • のぼせ
  • 乾燥・かゆみ
  • 冷え
  • 吐き気・胃もたれ・食欲不振
  • 便秘・下痢
  • 生理不順
  • イライラ・情緒不安定

などが代表的な一例。また、決して単一の症状として現れるわけではなく、ときには複数同時にカラダに現れる場合も少なくありません

 

一般的な自律神経失調症の原因と対処法

自律神経失調症の原因の多くは身に降り掛かったストレスをコントロールしたり、うまく処理することができず自律神経のバランスが崩れることと言われています。

 

ストレスと言っても実はいくつも種類があり、イメージしやすいわかりやすいストレスもあれば、そうでないものもあります。

無意識に気づかないところでも実はストレスに曝されているということも少なくありません。

カラダにかかるストレスの種類

ざっくりと分けると4つにストレスは分類することができます

心理的ストレス

将来に対する不安や恐怖、怒り、挫折、死別など

 

社会的ストレス
主に人間関係から生じるストレスで

失業、セクハラ、成績不振、いじめ、離婚、転居、家庭内暴力、上司や部下・取引先との関係など

 

生物的・化学的ストレス
たばこの煙、花粉、ウィルス、細菌など目に見えない物質によるもの

 

環境的ストレス
暑さ・寒さ・高気圧・低気圧、乾燥や湿度などの環境的要因。季節の変わり目や台風の通過時に調子が悪くなるのもこの影響です

 

「ストレス」と聞くと心理的ストレスがイメージしやすいですよね。しかし、実際にはそれ以外にもこのようなストレスがあるのです。

つまり、わたしたちは常に何らかのストレスと隣合わせで生活をしていて、自律神経の乱れが起きやすい状態にある、といえます。

 

だからこそ、ひとことストレスと言ってもどんなストレスがあるのか?を知っておくことはとても重要なことなのです。

自律神経失調症への一般的な対処法

対処法

自律神経失調症の対処法は主に症状の原因を取り除く目的で行われます。

症状や状態により対処法は大きくわかれますので、ここでは代表的なものをいくつかご紹介していきます。

 

1.生活習慣の見直し
生活習慣の乱れは自律神経のバランスを崩しやすいため、規則正しい生活のリズムを作るよう働きかけます。

生活習慣において大切なことは【食事・睡眠・運動】が適度に満たされていること。健康的なライフスタイルへの見直しをおこないます。

 

2.カウンセリング
専門医によるカウンセリングを通じ、精神面での回復や増進をはかることを目的とします。

 

3.ストレスの解消
運動や入浴、音楽鑑賞などの趣味の時間を持つなどし、ストレスの解消をはかります。

 

4.音楽療法やアロマテラピー
聴覚や嗅覚など五感を活発に働かせることで神経の活動を正常にもっていくことを目的にしています。

音楽を聴く、演奏する、アロマの匂いやセラピーの心地よさでリラックスすることで症状の改善をはかります。

 

5.マッサージやストレッチ、整体、鍼灸など
一般的なマッサージや整体で筋肉をほぐしてゆるめたりすることで全身的なリラックス効果をはかります。

鍼灸ではストレスやカラダの興奮を沈静化する目的でツボに鍼を刺したりもするようです。

※三玄堂の整体は筋肉をほぐしてリラックスさせるような施術は行いません。

 

6.対症療法
頭痛や腹痛、不眠など身体的な不調がある場合は、その症状に合った薬を処方。

この療法の目的は自律神経失調症そのものを治すのではなく、苦痛である症状を改善させて日々の生活を少しでもラクに過ごせるようにすることです。

 

7.漢方薬による体質改善
化学物質の薬物ではなく、漢方薬を用いて症状の取り除きをめざします。

 

8.自律神経失調症薬・抗不安薬・抗うつ薬・抗精神薬等の投与

必要に応じて薬物を用いいて症状の改善をはかります。

 

このように病院での対応も非常に多岐にわたります。そのため、一人ひとりに合わせた対処法を選択することは用意ではありません。

また、これらの多くは症状を緩和させるための療法が多いためなかなか改善ができないケースも少なくありません。

 

そのため、病院での対応では思うような成果が得られないことで三玄堂に来院される方が多くいらっしゃいます。

三玄堂での自律神経失調症への対処法

三玄堂での自律神経失調症に対して

  • 整体(自律神経整体)
  • 生活習慣のアドバイス(生活改善や栄養指導など)

の2つを柱とした対処法を採用しています。

整体施術について

ストレスと施術

三玄堂では自律神経が乱れる原因はストレスや疲労、とくにその多くがストレスにあると考えています。

 

自律神経が乱れると脳や内臓の働きの低下や姿勢の悪化が現れ、カラダにゆがみが生じ多岐にわたる症状が発生してしまうと考えています。

そこで、三玄堂ではストレスから起こる自律神経の乱れを整えて、カラダのゆがみと循環の悪化を改善することで自律神経失調症からの解放を目指します。

 

三玄堂では、自律神経が乱れるストレスは次の3つがあると考えています。

  1. 感情のストレス(不安、恐怖、神経質、我慢など)
  2. 環境のストレス(気候、薬、添加物、金属品など)
  3. 肉体のストレス(疲労、怪我など)

これらの3つのストレスから自律神経が乱れる原因を探し出し、施術を行っていきます。

 

ストレスによって乱れた自律神経の働きを取り戻すために、次のような箇所に施術を行います。

  1. 内臓の調整
  2. 経絡(気の流れ)の調整
  3. 背骨の調整
  4. 頭蓋骨の調整

いずれも軽く触れる程度のもので、痛みは伴いません。

 

施術の結果、ストレスによる自律神経の働きが正常化することで症状の改善を図ります。

内臓の調整

施術

自律神経が乱れると内臓が元気のない状態になってしまいます。

カラダは元気のない内臓を守ろうとして、ゆがみを生じさせバランスを保とうとします。

 

内臓を調整することでゆがみが整い、自律神経の働きの改善を図っていきます。

気の流れの調整

施術

経絡(気の流れ)は、人が生きていくために必要な「気・血・水」の通り道のことで、

  • 気:生命エネルギー
  • 血:血液
  • 水:リンパ液や涙といった血液以外の水分

を意味しています。

 

経絡(気の流れ)は感情や内臓と深い関わりをもっています。

そのためストレスを感じると経絡(気の流れ)が乱れ、内臓の働きを低下させカラダにゆがみを生じさせます。

 

症状やストレスのお話から乱れた経絡を探し出し調整をしていき、カラダのゆがみを整えて自律神経の働きの正常化を図ります。

三玄堂では主に手足の指にある経穴(ツボ)を使い調整をしていきます。

背骨の調整

施術

背骨は神経の出入り口にあたり、カラダにとって重要な場所です。

姿勢に関係する重要な筋肉がたくさん存在します。

 

そのため、背骨がガチガチになり、動きがスムーズでなくなることでバランスが崩れゆがみを生じます。

背骨は自律神経と深い関係があるため、調整することで自律神経の働きの改善を図ります。

頭蓋骨の調整

施術

内臓の疲労やストレスが過剰にかかると自律神経の中枢でもある脳にも影響が現れます。

その結果、頭蓋骨のつなぎ目が硬くなり、血液やリンパの流れに問題が生じます。

 

そこで三玄堂では頭蓋骨の調整を行うことで、自律神経の働きの安定化して血液やリンパの流れをの正常化を図ります。

その結果、ゆがみが調整され姿勢も改善されます。

 

このような施術の結果、ストレスや疲労が軽減され自律神経の働きが戻ることを図ります。

生活習慣のアドバイスについて

また、自律神経失調症の改善には、生活習慣の見直しが必要な要素となります。

  • 甘い物や添加物の摂りすぎ
  • 働きすぎ、考えすぎ、睡眠不足
  • アルコール摂取
  • 水分不足

などは自律神経の働きを弱めてしまいます。

施術だけではなく、生活習慣の見直すことが大切です。

汗が少しずつ回復し、寒さもとれてきました

お客様写真

微熱と寒気を繰り返し、1日に何回も大汗をかいていました

内科では原因がわからないようで、漢方専門クリニックでもわかりませんでした。

3〜4回後くらいから身体全体が軽くなってくるのがわかり、汗も少しずつ回数が少なくなりました。寒さも取れてまいりました。

身体のことを良く勉強されていて安心して受けられます

Yさま 75歳 女性 主婦

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

息苦しさや動悸を忘れるくらい良くなった

お客様写真

 

1日中息苦しさが続いて、動悸や過呼吸などが続き、後鼻漏もあり眠れない日が何日も続きました。

かかりつけの呼吸器内科で治療をしたが、症状は改善されませんでした。

施術を受けて、すごく悩んでいた後鼻漏がすぐに良くなり症状が無くなりました。

息苦しさや動悸も、日に日に改善され、3ヶ月後には忘れていたくらい良くなりました。

自分の悩んでいる症状のことはもちろんですが、些細な身体の変化にもしっかり話を聞いてくれてとても安心できました

 

A.Mさま 33歳 女性 販売

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

10月16日〜10月25日までに

\ご予約の方に限り/

初回 4,400円(税込)

(通常1回5,500円〜)

予約多数のため先着10名様のみ

→あと4名

※当院ではコロナウイルス対策に

取り組んでおります。安心してご来院ください。

当院でのコロナウイルス対策の取り組み>

tel:0120025334