手をたくさん使うならいちばん先に知っておくべきこと

手を使うなら知っておくべきこと

今回は手をたくさん使う人が効率よく作業するコツ、についてお話していきます。

 

動画でも解説していますので併せてぜひご覧ください。

動画で解説

※再生すると音が出ます。ご注意ください。

文章で解説

動画ではなく文章でも解説していますのであわせてご覧ください。

効率の良い作業のコツ

効率の良い作業のコツは、体のポジションです。

 

体のフレーム

  • 肩から肩までの間
  • 顎からへそまで

で作られる胸周りの範囲内で動作を行うことが重要です。

 

逆に、このフレームから外れたところでの作業は、無理な体勢になり、疲れが溜まりやすくなるため、腱鞘炎などの症状発生の要因になります。

フレームから外れるときは

もし、作業したい場所がフレームの外にあった場合は、フレーム内に収めたまま体ごと回旋(ひねる)しましょう。

 

こうすることで体に負担のかかりにくいフレーム内での作業ができるため、肩や肘、手首などへの負担を減らせます。

 

つまり、負担をかけにくい理想的な状態では、体の回旋ができる状態が必要ということが言えるのです。

まとめ

今回は負担をかけにくい効率の良い作業のコツについてお話していきました。

 

ポイントは体のフレーム内で作業できるかどうかです。

 

体の回旋は、今回触れた肩や手首以外にも股関節や首など、全身に影響のある動きなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

読んでいて気になる事、解らないことがあれば遠慮なくご相談下さいね。

 

このページがあなたのお役に立てば幸いです。

この記事を書いた人

嘉村

嘉村佳紀(かむらよしき)

柔道整復師

横浜市出身

大手整体院グループを経て2023年に三玄堂に入職

丁寧な施術と豊富な知識で患者さんの信頼を得る。得意な症状は自律神経系や頚部疾患

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